プロティビティジャパンとSAPジャパン、共同でSAPアプリケーション導入企業のIT統制強化を支援

2007年9月19 日 by SAP News 0

~IT統制環境を評価・分析する「アプリケーションコントロール評価支援サービス」を提供~

Tokyo株式会社プロティビティジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神林比洋雄、以下プロティビティジャパン)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:八剱洋一郎、以下SAPジャパン)は、本日、SAPアプリケーションを導入している企業の内部統制法制への対応を支援するため、企業内のIT統制環境を評価・分析するサービスを共同で提供することを発表します。 

内部統制報告制度の適用開始時期を2008年4月に控え、企業は業務を支えるITが適切な統制環境の下で運用されていることを証明する必要に迫られています。今回、両社が提供する「アプリケーションコントロール評価支援サービス」は、ERP(基幹業務ソフトウェア)であるSAPアプリケーションを導入している企業および今後導入する企業において、その統制環境を分析・評価し、より効果的かつ効率的にSAPアプリケーションを利用するための支援サービスです。「職務分掌」や「アクセス管理」の状況を「権限設定」および「パラメータ設定」の両面から分析し、改善案の提示、改善策の導入、および導入後の再診断、そして継続的な評価実施のための方針や手順の策定を支援します。

両社は、「アプリケーションコントロール評価支援サービス」を、今後3年間で、50件以上提供することを目標とします。今後もさらなる協業を強化し、企業が内部統制に対応するための支援に注力してまいります。

以上

株式会社プロティビティジャパンについて
プロティビティ(Protiviti)は、独立系リスクコンサルティングサービスおよび内部監査サービスを提供するコンサルティングファームです。米国NYSE上場会社Robert Half International Inc.(RHI)の資本提供によりアーサーアンダーセンのリスクコンサルティング部門のメンバーが、10年以上培ったリスクマネジメントや内部監査のテクノロジ、ツール、方法論、ナレッジをそのまま引継ぎ創立しました。プロティビティ ジャパンは、Protivitiのアジア・パシフィックの拠点として設立され、クライアントが直面する財務、経営、システム上のリスクの特定・評価・測定・管理を支援し、継続的なモニタリングを可能とするプロセスとコントロールの実現を支援しています。現在、米国・アジア太平洋・欧州で50を超える拠点で約3,000名のコンサルタントが活躍しています。(http://www.protiviti.jp/

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