役員人事のお知らせ

2007年12月13 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)は本日、下記のとおり役員人事を発表しました。

【新任 2008年1月1日付】(カッコ内は現職)
八剱 洋一郎(やつるぎ よういちろう) 代表取締役社長兼CEO(代表取締役社長)

【退任 2007年12月31日付】(カッコ内は現職)
ロバート・エンスリン (代表取締役会長兼CEO)

八剱洋一郎は、今年9月から代表取締役社長に就任し、代表取締役会長兼CEOのロバート・エンスリンと共に、SAPジャパンの経営に携わってまいりました。それ以来3ヶ月の過渡期を経て、この度代表取締役社長兼CEOの職務に就くことになりました。今後は、お客様およびパートナー様に対する支援を今以上に強化し、さらなるビジネスの成長を目指します。

SAPアジアパシフィック・ジャパン プレジデント&CEOであるジェラルディン・マクブライドは、以下のように述べています。「アジアパシフィック地域は、当社にとって世界的な成長を支える重要な市場です。私達はこの2年半、エンスリンのリーダーシップの下で顕著な業績を残すことができました。そして今、SAPジャパンは、八剱洋一郎が主導的な立場に立つことにより、次の段階へ躍進する時を迎えたのです」

また、SAPアメリカ&アジアパシフィック・ジャパン プレジデント&CEOのビル・マクダーモットは、次のように述べています。「日本は、当社にとって世界の中でも、最も成長している市場の一つです。その日本で、八剱洋一郎が経営の全責任を担うことを歓迎します。彼が持っているマネジメント能力、日本市場で培ってきた経験、およびお客様に対するコミットメントによって、『日本におけるビジネスの成長をさらに加速させる』と確信をしています」

ロバート・エンスリンは、2008年1月1日付けで、SAP ノースアメリカ チーフ・オペレーティング・オフィサー(COO)に就任いたします。グローバルの経験を活かし、お客様との関係を強化して、SAPノースアメリカの将来のビジネスに貢献していきます。

ロバート・エンスリンは、1992年にSAPに入社以来、南アフリカと北米において多くのリーダー的役割を担い、2005年、SAPジャパンの代表取締役社長に任命されました。彼のその後の業績は次の通りです。SAPジャパンを2桁成長に導き、顧客満足度向上のための取り組みを開始しました。SAPアジアパシフィック・ジャパンで初めて、エンタープライズSOA推進室を設立しました。また、日本における当社のパートナーエコシステムを強化すべく、パートナープログラムの再活性化と促進に取り組みました。2006年10月、富士通株式会社が、日本企業では初めてのSAPグローバル・サービス・パートナーとなっています。

八剱 洋一郎は、日本アイ・ビー・エムに入社後、日本と米国において数々の枢要なポジションを経験して来ました。2001年、日本AT&Tの社長に就任した後、AT&Tアジアパシフィック担当社長に昇進しました。その後、日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)に勤務し、2005年にはウィルコムの代表取締役社長に就任しています。2007年4月、SAPジャパンに上級副社長として入社。同月内には同社の取締役にも就任し、ストラテジック・インダストリー&ソリューション部門を統括しました。9月より、代表取締役社長に就任し、ロバート・エンスリンと共にSAPジャパンの経営に責任を持ってまいりました。

以上

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