SAP AWARD OF EXCELLENCE 2008受賞パートナーを発表

2008年2月22 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長: 八剱 洋一郎、本社:東京都千代田区)は、本日、SAPパートナー向けのコンベンション「SAP 2008年度 第1回 パートナーズデー」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2008』の受賞パートナーの発表を行いました。

1998年に創設された『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞です。本年は、ビジネスプロセス・プラットフォーム(以下、BPP)やSAP ERP 6.0へのアップグレードなど、SAPの主要施策を強く支援したパートナーを表彰する3部門が新設され、計15部門を設けています。

それぞれの選定基準および受賞パートナーについては以下の通りです。
*受賞パートナー各社は50音順で表記されています。

<パートナー総合部門>
対象:全パートナー

受賞パートナー:
株式会社日立製作所(初受賞)
授賞理由:日立グループで SAPビジネスを展開している関連会社を組織化し、日立SAPビジネスコンソーシアムを設立。2007年度の新規SAPライセンス、プロジェクトビジネスの売上において最高位の実績をあげられたことを評価

<サービス・パートナー部門>
対象:導入サービス、コンサルティング・サービスを提供する認定サービス・パートナー

受賞パートナー:
株式会社 アイ・ティ・フロンティア(4回目)
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社(7回目)
日本アイ・ビー・エム株式会社(3回目)  (アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社と連名受賞)
アビーム コンサルティング株式会社(11回目)
コベルコシステム株式会社(2回目)
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(9回目)
授賞理由:2007年に実施した顧客満足度調査の結果、5社以上のお客様を担当されており、また評価点が高い上位5社であったことを評価

<エンタープライズSOA部門>
対象:全パートナー

受賞パートナー:
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社(2回目)
授賞理由: 2007年におけるエンタープライズSOA / ビジネスプロセス・プラットフォーム(BPP)の促進、市場開拓において貢献していただいたこと、および積極的に要員育成に取り組んでいただいたことを評価

<Best SAP Enterprise SOA Implementation Award>
アジアパシフィックジャパン地域のエンタープライズSOAエキスパートが選んだ、エンタープライズSOA導入パートナーの中で、三井物産株式会社様の業態変革プロジェクトの優良性を評価し、最優秀賞を授与

受賞パートナー:
アビーム コンサルティング株式会社
三井情報株式会社(アビーム コンサルティング株式会社との連名受賞)

<アップグレード推進部門>-新設-
対象:2007年~2008年1月10日までにプライムコントラクターとしてSAP ERP 6.0へのアップグレードを完了、または2007年内にSAP ERP 6.0へのアップグレードプロジェクトを開始し現在実行中のパートナー

受賞パートナー:
株式会社 日立製作所
授賞理由: 2007年度中のSAP ERP 6.0へのアップグレードプロジェクトの実施件数と、Certification 2005 認定資格の取得者数が最多であったことを評価

<アップグレード推進 プロジェクト特別賞>-新設- 
対象:プライムコントラクターとしてSAP ERP 6.0へのアップグレードを完了、または開始し、優れたプロジェクトに携われたパートナー

受賞パートナー:
株式会社 日本総研ソリューションズ
授賞理由: SAP R/3からSAP ERP 6.0へのアップグレードとともに、UNIXからWindowsへのインフラの移行を初めて同時に行った先進性と、プロジェクトとしての優良性を評価

<ニューパートナー・アワード>
対象: パートナー暦3年未満の全パートナー

受賞パートナー:
HOYAサービス株式会社(初受賞)
授賞理由: 認定コンサルタント数が最多であり、サービス体制強化についての積極的に貢献されたことを評価

<SAP主要施策支援賞>-新設-
対象:全パートナー

受賞パートナー:
株式会社コムカル
授賞理由:SAP ERP 6.0へのアップグレード推進にあたり、多数のアセスメントを実施いただいたことを評価

株式会社ワイ・ディ・シー
授賞理由:BPP分野における、多くの実績による貢献を評価

<特別功労賞>

受賞パートナー:
株式会社 日本総研ソリューションズ
授賞理由:サービス・パートナー部門での受賞をはじめとし、10年連続で数多くのアワードを受賞、高い顧客満足度を獲得されていることを評価

<セクター・アワード>
対象:全パートナー

受賞パートナー:
製造営業本部賞:アクセンチュア株式会社(連続2回目)

授賞理由: 自動車業界においてSAPビジネスの拡販に貢献されたことを評価

ハイテク産業営業本部賞:住生コンピューターサービス株式会社(初受賞)
授賞理由: ハイテク企業のCRM プロジェクトにおいて、スピード導入とグローバル展開を開始されたことを評価

プロセス産業営業本部賞:TIS株式会社(初受賞)
授賞理由:化学メーカー3社へSAP ERP 6.0を新規ビッグバン導入したことを評価

流通・サービス産業営業本部賞:住商情報システム株式会社(初受賞)
授賞理由: 流通・サービス産業企業の連結情報収集管理システム構築プロジェクトにおいて、SAP CPMの国内最大規模のシステムを構築されたことを評価

ストラテジック・インダストリー営業本部賞:ベリングポイント株式会社(初受賞)
授賞理由: 不動産管理システムを共同で提案し、SAPソリューションの展開に貢献されたことを評価

西日本営業本部賞:コベルコシステム株式会社(初受賞)
授賞理由:大手鉄鋼メーカー企業への革新的なシステム導入を中心に、高い貢献をされたことを評価

中部営業本部賞:三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(初受賞)
授賞理由:新規顧客の獲得により、中部地区の中堅市場開拓に貢献されたことを評価

<ミッドマーケットセールス部門>
対象:SAPソフトウェアの再販パートナー

受賞パートナー:
株式会社アトムシステム(初受賞)
授賞理由:2007年の中堅市場におけるSAPライセンス販売において、売上高が最高位の実績をあげられたことを評価

<SAP Business All-in-One部門>
対象: 認定 SAP Business All-in-Oneソリューションを取得されたパートナー

受賞パートナー:
株式会社 日立製作所(初受賞)
授賞理由: 2007年にリニューアルしたSAP Business All-in-One 認定制度において第一号、第二号を取得、並びに初受注をされ、中堅市場における SAP ビジネスに高い貢献をされたことを評価

<SAP Business One部門>
対象:SAP Business Oneの一次店再販パートナー

受賞パートナー:
NECネクサソリューションズ株式会社(連続2回目)
授賞理由: 2007年のSAP Business Oneライセンスのチャネル販売において、売上高および新規顧客獲得数で総合的に最高位の実績をあげられたことを評価

<プロジェクト・アワード>
対象:サービス・パートナーおよびチャネル・パートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクトで、2007年1月から12月までの期間に本稼動し、公表可能なリファレンスとなるプロジェクトであること

最優秀賞“プロジェクト・オブ・ザ・イヤー”

受賞パートナー:
株式会社 日立製作所(連続2回目):東ソー株式会社様 / 新システムプロジェクト 
授賞理由: SAP ERP 6.0を核に先進ソリューションを取り入れ、1年半の短期間で実施された一大プロジェクトを実行。サブシステム間連携の拡張性を維持し、顧客業務生産性と効率性の向上へと導かれたこと、また課題応対への的確な技術力とプロジェクト管理力における高い能力を評価し、最優秀賞として選定

優秀賞“プロジェクト・アワード”

受賞パートナー:
株式会社 アイ・ピー・エス(連続2回目):フットワークエクスプレス株式会社様 / 新基幹システム導入プロジェクト
授賞理由:大手運送業の新基幹システムとして財務会計、管理会計ソリューションを含むSAP ERPを導入。IPSの日本の商習慣に合わせた請求書発行用、および支払案内書用のテンプレートなどを活用し、プロジェクト期間10ヶ月のスピード導入を実現されたことを評価して選定

アクセンチュア株式会社(4年連続4回目):フィールズ株式会社様 / WING プロジェクト
授賞理由:SAP NetWeaver のモジュールを活用し、新基幹システムをツールとして全社ビジネスプロセス・リエンジニアリングを推進すると共に、次世代のビジネス要件にも対応可能な基幹システムの構築から導入を9ヶ月の短期間で実現。中堅企業としてのエンタープライズSOA導入であることを評価しての選定

株式会社テクノスジャパン(2回目):フクダ電子株式会社様 / フクダ電子様ERP導入プロジェクト
授賞理由: フクダ電子様において、全国展開する53の子会社・関連会社、161拠点において広範囲なERPシステムのビッグバン導入を実現。プロジェクトの規模と、高品質なコンサルテーション能力と豊富な知識・経験を発揮されたことを評価し選定

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(4回目):第一三共株式会社様 / 第一三共様・経営統合プロジェクト
授賞理由: 第一三共様の経営統合において、業務・システム・データの早期統合を考慮し、多数の工場の大規模なSAP SCMシステムを1インスタンスのSAPシステムに1年で完全統合。プロジェクトの規模とスピード導入を評価しての選定

日本電気株式会社(3回目)、アビーム コンサルティング株式会社(7回目):住友大阪セメント株式会社様 / 会計購買再構築プロジェクト
授賞理由:住友セメントシステム開発株式会社様との協業でSAP標準機能を最大活用し、セメント専業として業界における先進的な大規模SAPシステムを導入。日本電気株式会社の営業力・システム開発力、アビームコンサルティング株式会社の構想策定・業務改革・プロジェクト管理手法を評価しての選定

富士通株式会社(2回目):富士通コミュニケーションサービス株式会社様 / FACEプロジェクト
授賞理由: SAP CRMとVoIP音声系システムを融合し、国内の製造業で最大級となる富士通製個人向けパソコン「FMVシリーズ」のコンタクトセンターシステムを構築。SAP NetWeaver Exchange Infrastructureによる他システム連携とSAP NetWeaver Business Intelligenceの導入により、お客様の声をサービスや商品、パソコンビジネスの戦略立案、経営判断に活用するなど、SAPソリューションのスケーラビリティと柔軟性を実証されたことを評価しての選定

ベリングポイント株式会社(3回目):東日本旅客鉄道株式会社様 / JINJRE(人事給与)システム構築プロジェクト
授賞理由:東日本旅客鉄道株式会社様において、SAP ECC 6.0, EP, XI モジュール等、SAP最新技術の全面的な採用により、アジアパシフィック地域で最大級の大規模人事システムを実現。 プロジェクトのインパクトと革新性を評価しての選定

以上

Tags: ,