【参考資料】SAP、世界の主要市場において「最良の雇用者」に選ばれる

2008年2月25 日 by SAP News 0

~ドイツでは4年連続で最高賞を受賞、日本では2度目の受賞~
(本リリースは、2月13日に弊社本社から発表されたものの翻訳です)

TokyoSAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は本日、2008年度の「Great Place to Work (働きがいのある職場)」において4年連続となる「ドイツの最もすぐれた雇用者」に選ばれ、日本ではGreat Place to Work Institute(以下、GPTW Institute)によりトップクラスの雇用者の1社に選ばれました。これらの受賞は、働きがいのある就業機会や積極的な職場環境を世界中の従業員に提供するという、SAPによる取り組みの成果です。

この賞は、GPTW Instituteによってドイツのビジネス誌「Capital」、人事関連情報誌の「personalmagazin」、ビジネス誌の「impulse」、保険グループのASSTEL、およびNew Quality of Work INQAとの提携のもとで実施され、SAPは「従業員数5,000人以上の企業」の部門において上位に選ばれました。この結果、SAPはGPTW Instituteが選ぶ「ヨーロッパで最も魅力的な雇用者」の候補者となる資格を得ました。今年は、ドイツにあるあらゆる業界から企業規模を問わず250社近くの企業が参加しました。

また、SAPジャパンはGPTW Instituteが選ぶ上位20社に2度目の入賞を果たしました。日本での候補企業には、マイクロソフトやヒューレット・パッカードなどのグローバル企業や大小規模の日系企業が名を連ねました。

このランキングは審査員による評価ではなく、GPTW Instituteが開発した国際標準化されたシステムを活用して、参加企業の従業員が匿名で自社評価した結果にもとづいています。SAP Germanyでは350名近くの従業員が、公正さ、団結心、信頼性、プライド、雇用者に対する敬意の5つの部門に分けられた約60問の質問に回答しました。これは仕事関連に該当するすべての面および社内での人間関係を網羅したものです。

SAP従業員から得られた高評点は、当社が社員の企業文化を非常に重視していることを反映した結果です。お客様志向やイノベーション、そしてより優れた品質意識の実現を個人の責任として捉えているほか、最高の製品を提供しようとする姿勢も、SAPが「働きがいのある会社」に位置づけられる上で決定的な要因となりました。この従業員を対象とした調査は、SAPの人事チームが行った徹底したカルチャーオーディットによって補完されました。

SAPは昨年ドイツで行われたイニシアティブにおいて「健康」の分野で、また2006年には「公正さ」と「多様性」の分野で特に優れた評価を受けました。2007年にはSAP Labs Indiaが上位10社に、SAPジャパンが日本で初めて行われた「働きがいのある職場」調査において上位20社に選ばれました。2006年には中南米の3つの子会社であるSAP Mexico、Region Sur、Andinaがそれぞれ「働きがいのある職場」を受賞しています。これは主要市場におけるSAPの雇用文化への一連の評価が他の市場にも拡大していることを示しています。

SAP AGのエグゼクティブ・ボード・メンバーであるクラウス・E・ハインリッヒ(Claus E. Heinrich)は次のように述べています。「4年連続でドイツの最も優れた雇用者に選ばれ、また日本での努力が認められて再び選ばれたことを嬉しく思います。SAPは従業員の優れた業績達成を可能にする、刺激に満ちた職場環境を提供していると確信しており、今回の受賞はそれらに対する従業員の賛同を明確に裏付けています。熱意に満ちあふれ、期待を上回るチームがその結果を出してくれました」

以上

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