【参考資料】SAP、Great Place to Work® Institute Germanyにより、今年もドイツの「最も働きがいのある会社」の1社に選ばれる2つの部門で特別賞を受賞

2009年3月3 日 by SAP News 0

(本リリースは、2月13日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は本日、ドイツの「Great Place to Work(最も働きがいのある会社)」の1社に選ばれ、Great Place to Work® Institute Germanyの作成した2009年度ランキングの「従業員数5,000人以上の企業」の部門で第2位に位置づけられたと発表しました。SAPの選出は、今回で5年目となります。さらに、今年は「多様性」と「高齢労働者の育成」の部門でも特別賞を受賞しました。

この賞は、Great Place to Work® Instituteによって、パートナーのHandelsblatt紙とpersonalmagazin誌のほか、保険グループのASSTEL、New Quality of Work INQAイニシアティブとの提携のもとで実施され、SAPは「従業員数5,000人以上の企業」の部門において上位に選ばれました。今年は、ドイツにあるあらゆる業界から企業規模を問わず250社以上の企業が参加しました。

このランキングは審査員による評価ではなく、Great Place to Work® Instituteが開発した国際標準化されたシステムを活用して、参加企業の従業員が匿名で自社評価した結果にもとづいています。今年は、SAP Germanyの670人以上の従業員が、雇用者に対する「信頼性」、「敬意」、「公正さ」、「仲間意識」、「雇用者の誇り」の5つの部門に分けられた約60問の質問に回答しました。これは仕事関連に該当するすべての面および社内での人間関係を網羅したものです。

今回の評価は、従業員の献身的姿勢と人材管理を特徴とするSAPの企業文化を反映した結果です。お客様志向やイノベーション、そしてより優れた品質意識の実現を個人の責任として捉えているほか、最高の製品を提供しようとする姿勢も、SAPが「働きがいのある会社」に位置づけられる上で決定的な要因となりました。この従業員を対象とした調査は、SAPの人事チームが行った徹底したカルチャーオーディット(会社へのアンケート)によって補完されました。

SAPは過去にも、「健康」(2007年)の分野や、「公正さ」と「多様性」(2006年)の分野で特に優れた評価を受けました。近年には、中国、デンマーク、欧州、インド、日本、中南米、メキシコでもそれぞれ「最も働きがいのある会社」の評価を獲得しています。

以上

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