SAPジャパン、チャネルパートナーによるSAP® Business All-in-Oneのホスティング・サービスを日本で開始

2009年11月18 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)は、激しく変化する市場にお客様がより迅速に対応できるよう、チャネルパートナーによる中堅中小企業向けホスティング・サービスを日本で開始することを発表しました。このサービスを利用する中堅中小企業は、ソフトウェア導入および管理を実施する専任のITスタッフを雇用してトレーニングを受けさせる必要なしに、SAP® Business All-in-Oneソリューションの導入および実行が可能になります。SAP® Business All-in-Oneは、業界のベスト・プラクティスを取り入れた、中堅中小企業向けの包括的で柔軟なソリューションです。

SAPチャネルパートナーによるホスティング・サービスは、お客様のシステム計画と導入にかかる時間とリソースを削減し、SAP Business All-in-OneのIT管理作業を軽減することができます。パートナーは、アプリケーションのホスティングと管理、インフラの保守およびソフトウェアのアップグレードを担当します。SAPチャネルパートナーのホスティング・サービスによって、お客様はITインフラを取得する際の初期投資が最小限で済み、ソフトウェア・ソリューションの管理に通常かかる継続的な運用コストも削減できます。さらに、お客様は、個々の市場の需要を的確に満たすコアビジネス、製品およびサービスにより集中して取り組むことができるようになります。これにより、中堅中小企業のお客様は、競合他社との差別化、成長戦略の実行、ビジネスの透明性とサステナビリティにリソースを集約して投入できます。

SAPチャネルパートナーによるホスティング・サービスは、すでに世界で提供開始されており、その市場は拡大し続けています。一例として、南アフリカのClariant Southern Africa(Pty)、ベルギーのエヴァル・ヨーロッパ、米国のGeneral Moly、ハンガリーのPharmanova Zrt、スイスのStarbucks、ドイツのWunderloop Media Servicesなどは、従来の自社管理による導入に代わる選択肢として、ホスティング・サービスを選択しました。

SAP Business All-in-Oneで中堅中小企業のビジネスを明快に

SAP Business All-in-Oneソリューションは、ビジネスをエンドツーエンドで強化する包括的な統合型業界ソリューションを求めている、中堅中小企業のニーズに最も適しています。柔軟な配備と選択が可能なSAP Business All-in-Oneは、中堅中小企業の財務、人事、調達、在庫管理、製造、ロジスティクス、製品開発、企業サービスから、顧客サービス、営業およびマーケティングまで、あらゆる業務の運営を支援する、構成可能な単一ソリューションを提供します。

以上