SAP Enterprise Support、初回KPIでお客様にとっての価値を確認

2009年12月3 日 by SAP News 0

SAP、SAP Enterprise Supportの価格決定を延期、お客様とユーザーグループとの関係を強化

(本リリースは、12月1日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は、本日、SUGEN SAP Enterprise Supportベンチマークプログラムの2009年の業績評価指標(KPI)結果により、このプログラムに参加いただいているお客様にとっての価値が明確に示されたと発表しました。SAP、および、世界各国に展開する12の主要SAPユーザーグループの連合体であるSUGEN(SAP User Group Executive Network)は、2009年4月に開始したこの革新的なプログラムに積極的に参加頂いた全てのお客様に、感謝の意を表明いたします。

お客様とのコラボレーションを通じて、このプログラムは短期間で大きな成果を生み出しました。この良好な結果を踏まえ、SAPはタスクフォースを組織しました。そのタスクフォースは、現在お客様と取り交わされている対話を継続、強化し、またお客さまからフィードバックされた意見を取り入れることで、SAPのサポートサービス全体を通じたお客様における価値の最大化を実現していくことをお客様とユーザーグループに働きかけていきます。
このタスクフォースによる成果は、2010年初めに発表される予定ですが、SAPでは、それまでの間、Enterprise Supportの価格決定を延期することといたしました。これは、SAPがお客様の声を真摯に受け止めており、また現在の経済状況下でIT予算が依然厳しいものであると認識していることを示すものです。

SAP Enterprise Supportを通じて、SAPは業界最高のプロアクティブなサポートを提供し、またお客様にとっての価値を実証するプログラムも行っております。その活動の焦点は、事業継続、業務プロセスの改善、投資の保護、また効率の向上とシステムのダウンタイムの減少による全体的な運用コストの低減にあります。SAPは今後も、お客様の投資の保護および綿密なコスト管理のサポートに専念して参ります。

以上


SAP® Enterprise Supportについて
SAP® Enterprise Supportは、カスタム・コードの実行から、その日常的な運営などのサービスを含むSAPアプリケーションのライフサイクルを完全にサポートします。積極的にリスクを特定し、短時間でその解決策を提供することで、システムのダウンタイムを最小限に抑えます。お客様は、詳細な情報に基づいた意思決定を行うため、IT業務およびビジネス全体を通じて透明性を確保することができます。標準化されたサポートプロセスが、更に業務効率を向上できる分野を特定します。SAP® Enterprise Supportによって、お客様はシステム管理の標準アプローチを獲得し、より迅速な問題解決サポート、コンフィギュレーションおよびテスティングへの投資低減が可能となり、最終的には、ソフトウェアに対する投資リターンを向上させることとなります。

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