SAP AWARD OF EXCELLENCE 2011受賞パートナーを発表

2011年2月9 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長: ギャレット・イルグ、本社:東京都千代田区)は、
本日、SAPパートナー向けのコンベンション「2011 SAP Partners Summit Day」において、
『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2011』の受賞パートナーの発表を行いました。
1998年に創設された『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度、
ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞です。
本年は、「チャネル・パートナー部門」の拡大や「OEMパートナー・アワード」などを新設し、
SAPの主要施策を強く支援したパートナーを計6部門にわたり表彰しました。 
それぞれの選定基準および受賞パートナーについては以下の通りです。
*受賞パートナー各社は表彰順で表記されています。

SAPサービス・パートナー部門

「サービス・パートナー総合アワード」
対象:サービス・パートナー 
受賞パートナー アクセンチュア株式会社(初受賞)
授賞理由 サービス・パートナーとして、2010年度の新規SAPライセンス、プロジェクトビジネスの売上において最高位の実績をあげられたことを評価。
「サービス・パートナー・アワード」
対象:導入サービス、コンサルティング・サービスを提供するサービス・パートナー
受賞パートナー 株式会社日立製作所(7回目)
日本アイ・ビー・エム株式会社(10回目)
株式会社JSOL (11回目)
住商情報システム株式会社(2回目)
株式会社ソフテス(3回目)
TIS株式会社(初受賞)
授賞理由 2010年にSAPジャパンが実施した顧客満足度調査の結果、5社以上のお客様を担当されており、また評価点が高い上位6社であったことを評価。

チャネル・パートナー部門

「ベスト・チャネル・パフォーマー for ERP」-新設-
対象:SAP® Business All-in-One チャネル・パートナー
受賞パートナー 日本アイ・ビー・エム株式会社(初受賞)
授賞理由 2010年におけるSAP® ERPのチャネル販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。
「ベスト・チャネル・パフォーマー for BusinessObjects」-新設-
対象:SAP® BusinessObjects™ チャネル・パートナー
受賞パートナー 株式会社日立ソリューションズ(初受賞)
授賞理由 2010年におけるSAP BusinessObjectsのチャネル販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。
「ニュービジネスモデル・アワード」-新設-
対象:チャネル・パートナー
受賞パートナー 株式会社アイ・ピー・エス(初受賞)
株式会社電通国際情報サービス(初受賞)
授賞理由 SAP Business All-in-Oneをベースにした
「サブスクリプション・ベースド・ホスティング(SAP ERP月額利用料型サービス)」による 中堅企業向けクラウドサービス提供を開始され、
国内で先駆けとなる事例を構築されたことを評価。
「ニューチャネル・パートナー・アワード」-新設-
対象:チャネル・パートナー
受賞パートナー 日本ソフトウェア株式会社(初受賞)
授賞理由 2010年新規チャネル・パートナー契約を締結し、早期にビジネス成長を実現されたことを評価。

SOA部門

「SOAアワード」
対象:全パートナー
受賞パートナー 新日鉄ソリューションズ株式会社(初受賞)
授賞理由 2010年、SAP® Netweaver® Business Process Management(BPM)による可視化されたERPシステムという新たな取り組みに向かい、最新のSAP プラットフォームをベースにSOA、BPM、MDMの促進と市場開拓に貢献して頂いた事、およびプロトタイプの開発や要員の育成に積極的に取り込んで頂いた事を評価。

SAPビジネスオブジェクツ部門

「SAPビジネスオブジェクツBIPアワード」
対象:全パートナー
受賞パートナー 株式会社大塚商会(初受賞)
授賞理由 SAP BusinessObjectsのチャネル・パートナーとして、精力的な販売活動を行われ、昨年は大幅な売り上げの増加を達成されました。特に新しいソリューションの拡販に注力され、SAP® BusinessObjects™ Explorer™のiPhone、iPad版などに対する取り組みを評価。
「SAPビジネスオブジェクツEPMアワード」
対象:全パートナー
受賞パートナー アクセンチュア株式会社(初受賞)
授賞理由 エーザイ株式会社様のグローバルR&D部門におけるプロジェクト管理としてSAP® BusinessObjects™ Planning and Consolidationを採用。開始から4ヶ月でカットオーバーという短納期を実現したプロジェクト管理を評価。また、旭硝子株式会社様においてIFRS対応ソリューションの連結会計の分野でもSAP BusinessObject Financial Consolidationを初受注するなどEPMソリューション分野における幅広い活躍を評価。
「SAPビジネスオブジェクツGRCアワード」
対象:全パートナー
受賞パートナー アクセンチュア株式会社(初受賞)
授賞理由 化学品製造業向けプロジェクトにおいて、業界における中核課題である化学品の安全管理ソリューションをSAP® Environment, Health and SafetyManagement(SAP EHS Management)をベースに構築、短期間・低コストでの導入を実現し、中堅企業向けの初のSAP EHS Management導入を成功に導かれた点を評価。

エコシステム部門

「Co-Innovationアワード」
対象:COIL Tokyo参加パートナー
受賞パートナー 富士通株式会社(初受賞)
授賞理由 富士通様はネットアップ株式会社様と協力して、SAP Co-Innovation Lab TokyoにSAP® Netweaver® Business Warehouse Accelerator/ SAP® BusinessObjects™ Enterpriseの検証のシステムをご提供されました。この検証システムにより、SAPはお客様からご要望のあったSAP NetWeaver BW AcceleratorとSAP® NetWeaver® Business Warehouseのパフォーマンス検証を複数実施することができました。インメモリとモバイルを体感するSAP BusinessObjects Explorer Acceleratedの環境提供と構築支援を行ったことを高く評価。
「OEMパートナー・アワード」-新設-
対象:OEMパートナー
受賞パートナー 富士通株式会社(初受賞)
授賞理由 国内初のクラウド型BIサービスSAP® BusinessObjects™ BI OnDemandを提供開始。株式会社エスクリ様の事例に代表されるように、既に多くのお客様を獲得し、クラウド時代のBIビジネスを牽引。また、SAP BusinessObjects BI OnDemand連携機能付きクライアント製品「SAP® Crystal Reports®」評価版を法人向け全PCにプリインストールするなど、オンプレミスとクラウドを融合させるビジネスモデルを確立されたことを高く評価。
「パートナーソリューション・デベロップメント・アワード」-新設-
対象:全パートナー
受賞パートナー 日本電気株式会社(初受賞)
授賞理由 SAP Global Cloud Services-Certifiedを日本ベンダーとして初めて取得、グローバルな戦略的提携により、NECのクラウド基盤を通じたSAP ERPのサービス提供を開始、大規模なSAPクラウドサービスのパートナーとして最先端のソリューション展開を実現されたことを評価。
「SAPフォーカス・アワード」-新設-
対象:全パートナー
受賞パートナー 株式会社野村総合研究所(初受賞)
授賞理由 トップマネージメントの強力なアテンションの下、2010年度単年度でSAP認定コンサルタント数を一気に対前年比8.5倍に増加させ、SAPサービス体制強化とSAP最新テクノロジーの展開に積極的に貢献されたことを評価。

プロジェクト・アワード

対象:サービス・パートナーおよびチャネル・パートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクトで、2010年1月から12月までの期間に本稼動し、公表可能なリファレンスとなるプロジェクトであること。
最優秀賞「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」
受賞パートナー 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(3回目)
日産自動車株式会社様「LB(リチウムイオンバッテリー)基幹システム構築プロジェクト」
授賞理由 日産自動車株式会社様「LB(リチウムイオンバッテリー)基幹システム構築プロジェクト」
授賞理由:日産EV戦略の一環であるリチウムイオンバッテリー生産事業を、トータルでサポートする基幹システムを構築。SAP標準機能のフル活用による9ヶ月の短期導入の成功と併せて、SAPとMES(製造実行システム)を組み合わせることによる生産現場とのシームレスな情報連繋の実現を評価。
特別優秀賞「アドバンスト・プロジェクト・アワード」
受賞パートナー アビームコンサルティング株式会社(10回目)/日本電気株式会社(5回目)
日本電気株式会社様「NEC_G1プロジェクト」
授賞理由 さらなるグローバル競争力強化のための経営システムの刷新・標準化を、SAPを活用し、グループ会社を含めた大規模な導入を短期間で達成。また、クラウド指向サービス提供基盤を構築し、グループ全体で利用することを実現されたことを評価。
優秀賞「プロジェクト・アワード」
受賞パートナー アビームコンサルティング株式会社(10回目)
日本食研ホールディングス株式会社様「SERVEプロジェクト」
授賞理由 アビームコンサルティングの食品テンプレートを活用し、6カ月という短期間での会計・人事システムを構築。業務標準化による統制レベル、データ信頼性の向上により、日本食研グループのさらなる発展を支えるシステム基盤を実現されたことを評価。
受賞パートナー 株式会社日立製作所(5回目)
日本光電工業株式会社様「NK革新プロジェクト」
授賞理由 グループ会社を含む14社に対してSAP ERPの短期ビックバン導入を実現。本プロジェクトの推進に当たっては、日立製作所様のSAP Business All-in-Oneのテンプレートである「HITRY/Value」を活用することで、販売・購買・生産・保守サービス・本社業務等の様々な業務を行う全グループ会社に対して確実な導入を行い、一斉稼動に導いた点を評価。
受賞パートナー 日本アイ・ビー・エム株式会社(5回目)
中国電力株式会社様「統合型保全システム導入プロジェクト」
授賞理由 高い信頼性・品質が求められる原子力発電所の保全業務を支援するためのシステムとして、
柔軟かつ円滑なプロジェクト運営により、スケジュールどおりに構築を実現。
将来的な拡張を見据えたEAMソリューションの導入コンサルティングにおける、高いノウハウと技術力を評価。
受賞パートナー 株式会社アイ・ティ・フロンティア(2回目)
双日株式会社様「大型基幹システムアップグレードプロジェクト」
授賞理由 SAP SLOサービスとPanaya解析サービスの活用、仮想化によるサーバ環境見直し、および SAP QualityCenter環境構築により、工期短縮とTCO削減を実現。お客様のプロジェクト責任者の迅速な意思決定もあり、プロジェクトを成功裏に完遂されたことを評価。
受賞パートナー JFEシステムズ株式会社(初受賞)
JFEシステムズ株式会社様「J-NEWS プロジェクト」
授賞理由 Enterprise Archtectureによる中期ITランドスケープの第一ステップとして、自社基幹システムを短期間・高品質で構築。SAP ERPを仮想基盤上に構築、周辺連携にはSAP® BusinessObjects™ Data Integratorを全面採用。さらにSAP Netweaver BPM等の新技術にも積極的にトライアルした技術力を高評価。
受賞パートナー 株式会社JSOL(3回目)
明治製菓株式会社様「次期営業支援システム『Rainbow』再構築プロジェクト」
授賞理由 MRの活動状況や実消化等の外部データ、各種営業施策、KPI等を統合したダッシュボードをSAP BusinessObjectsで構築。本社戦略の浸透、MRの気付き、上司とのコミュニケーション活性化による組織営業力の向上に、寄与されたことを評価。
受賞パートナー コベルコシステム株式会社(4回目)
株式会社東京機械製作所様「基幹業務システム刷新プロジェクト」
授賞理由 国内シェアNo.1の新聞輪転機メーカーである1874年創業の東京機械製作所様では、さらなる飛翔のために基幹業務の刷新を決定。難しい受注設計型の生産形態に「Hi-KORT for ETO」を利用し、ビッグバン導入を9ヶ月で実現。理想的なETO導入モデルとして高く評価。
受賞パートナー 三井情報株式会社(初受賞)
三井物産株式会社様「次世代基幹システム導入プロジェクト」
授賞理由 ITコスト効率向上や拡張柔軟性向上による競争力強化を実現すべくグループ次世代基幹システムをSOAの考え方に基づいて構築。大規模プロジェクトを納期通り稼動させたプロジェクト推進力と技術力を評価。
受賞パートナー 株式会社テクノスジャパン(4回目)
月桂冠株式会社様「大福帳プロジェクト」
授賞理由 日本初の酒造業へのビックバン導入を行い、SAP追加機能による国内酒税ソリューションを実現した。製品から原材料まで一貫したトレーサビリティ化、標準原価の精微化をはじめ多くの課題解決を行い、TCO削減達成に寄与されたことを評価。
以上

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