【参考資料】SAP、結果重視のソーシャルエンタープライズ戦略をトップ業界アナリストに評価される

2011年11月11 日 by SAP News 0

(本リリースは、11月1日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG (NYSE: SAP、以下 SAP)が提供する意思決定を行うためのアプリケーション「SAP StreamWork」が、調査会社Gartner社による最初のコラボレーティブ・ディシジョン・メーキング(CDM)のベンダープロファイルである「Who’s Who in Collaborative Decision Making」レポート(2011年9月1日発行)において評価されました。

Gartner社のアナリストであるRita Sallam氏は次のように述べています。「CDMプラットフォームは、ビジネスインテリジェンスをソーシャルネットワーキングやその他のテクノロジーと組み合わせたもので、効果的な意思決定を行うために正しい人と情報、分析ツールを統合してくれます。」この詳細なレポートは、効果的な意思決定に必要とされる包括的なCDMプラットフォームのハイレベルな必須項目を調査し、意思決定のプロセスを支援する製品を提供するベンダーを紹介するものです。

SAP StreamWorkは、人の働き方を変えるクラウドベースのコラボレーティブ・ディシジョン・メーキングのアプリケーションであり、人や情報、構造化したビジネスツールを一体化し、より密なコラボレーションと生産性の改善を実現します。本アプリケーションは、今後の参考として会話やドキュメント、データや決定を構造化してトラッキングするためのツールで、お知らせや一連のアクティビティ、アクション項目をループに入っている人たちと共有することができます。良心的な価格で提供されているセキュアなSAP StreamWorkは、導入に時間がかからない、使いやすいアプリケーションです。

ジェネラルマネージャー兼バイスプレジデントでSAP StreamWorkを担当しているJack Millerは次のように述べています。「Gartner社のレポートはSAPが一ヶ所に集められた正確なデータをもとに、ビジネスコラボレーションや意思決定を実現するソーシャルエンタープライズ戦略において然るべき方向に向かっていることを裏付けるものです。ソーシャルエンタープライズはこれまで以上にエンタープライズ向けに特化したものです。SAPの製品ポートフォリオから必要なデータをSAP StreamWorkでやり取りされる会話の中で統合するといったビジョンを提供できるのはSAPだけです。」

こちらからGartner社のレポート全文(英文のみ)をご覧いただけます。

以上

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