ビジネス・ブレークスルー大学、経営学教育の教材としてSAP® ERPを採用

2012年3月14 日 by SAP News 0

将来、企業経営者として効率的な経営を目指す学生の教育に活用

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)と株式会社ビジネス・ブレークスルー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大前 研一、以下ビジネス・ブレークスルー)は、ビジネス・ブレークスルーが運営する日本初のオンライン大学「ビジネス・ブレークスルー大学」において、今年6月から本校の三回生向けにERPを実習に使い、企業情報を活用した効率的な経営管理を実行するための講座「ERPシステムとビジネスプロセス」を開講します。その実習用教材として、SAP® ERPの採用が決定したことを発表します。

ビジネス・ブレークスルー大学は、2005年に日本初の遠隔教育でMBAを取得できる大学院として開学したビジネス・ブレークスルー大学大学院の学部設置という位置付けで、学部教育段階から世界に通用する人材の育成を目指し、2010年に開学しました。現在、経営学部の中にグローバル経営学科、ITソリューション学科の二つの学科を設置しており、「経営とIT分野の基礎力」、「問題解決力」、「英語力とグローバルリーダーシップ」を備えた人材の育成をオンラインでの教育を通じて行っています。

ビジネス・ブレークスルー大学では、2012年に初めて三回生を迎えるにあたり、ITソリューション学科内で6月より開講される三回生向けの講義「ERPシステムとビジネスプロセス」で、生徒が経営者向けERPの活用スキルを学ぶための教材としてSAP ERPを導入しました。ビジネス・ブレークスルー大学では、ERPの活用により企業全体の情報を的確に把握し、それを活用して効率的な企業経営を行うための基礎実習を生徒に体験・習得してもらうことを本講義の目的としています。

本件においてSAPジャパンは、SAP University Alliance Programにより授業の支援を行います。ビジネス・ブレークスルー大学はこの度本プログラムに加盟し、ソフトウェアの提供、各種最新情報の提供、大学間のネットワーキングの機会の提供などを受けることができるようになりました。このプログラムでは、ビジネス・ブレークスルー大学はオーストラリアのクイーンズランド工科大学から提供されるホスティングサービスを利用し、最新のSAP製品に実際に触れることのできる授業を開講することができます。

以上

【株式会社ビジネス・ブレークスルーについて】
BBT大学は、100%オンラインのみで経営学の学士を取得できる日本初の大学。スクーリングは一切なく、PCとインターネット環境さえあれば、いつでもどこからでも講義に出席することができ、転勤・留学・海外赴任ということがあっても勉強を続けられます。
もちろんスマートフォンにも対応していますので空き時間を学習のために有効活用できます。
カリキュラムは「新しいビジネスを企画実行したい人」「グローバルに活躍したい人」「IT/Webを駆使したビジネスをしたい人」に特化し、体系的に経営について学ぶことができます。
さらにマンツーマンビジネス英会話、問題解決力講義、基礎知識から応用まで身につけるIT/Web講義など、
経営に加え、英語力、問題解決、ITスキルまで修得することで、ビジネスのどんなシーンに
おいてもオンリーワンの存在として実力を発揮できる人材を育成します。(http://bbt.ac/

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