SAPジャパン、企業のITシステムをフルサポートするSAP® ActiveEmbedded と、最新ITテクノロジーの導入効果をお客様のシステム環境で事前に検証するSAP® Rapid Prototypingサービスを提供開始

2012年4月9 日 by SAP News 0

一般的な保守サポートでは得られないプレミアムサポートにより、企業にとって真に価値あるIT投資を実現

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎富太郎、以下SAPジャパン)は、企業の基幹業務システムにおける導入から運用、アップグレード、拡張、統合などのライフサイクル全般を、お客様とナレッジ共有を図りながらフルサポートする新プレミアム・サポート・プログラム「SAP® ActiveEmbedded(エスエーピー・アクティブ・エンベディッド)」と、最新のインメモリソフトウェアSAP HANA®や、昨今注目されているエンタープライズ・モバイル・ソリューションなどを本導入の前にその効果をお客様のシステム環境で検証できる「SAP® Rapid Prototyping(エスエーピー・ラピッド・プロトタイピング)サービス」を本日より提供開始します。

昨今、企業内で稼働している業務システムは、基幹となるERPをはじめ、営業、生産、流通など多岐にわたり、高度化、複雑化しています。また、蓄積される情報も多様化し、大幅に拡大しています。企業は自社内の既存システムの現状を把握しながら、各部門からの要望だけではなく、経営者にとってビジネスをさらに成功させるための支援するソリューションを導入し、常に最適なシステム環境を維持することが求められています。SAPジャパンでは、SAPソリューションの導入から稼働、運用そしてアップグレードまで全ての業務システムのライフサイクルをきめ細かく把握し、フルサポートするプレミアム・サポート・プログラム「SAP® MaxAttention」を2003年より提供してきました。

今回提供を開始するSAP ActiveEmbeddedは、SAP MaxAttentionに準ずる位置づけのサービスで、障害等の一般的な案件ごとに発生するリアクティブサポートと違い、より包括的なプロアクティブなサポートです。専任の担当者をオンサイトでアサインし、常にお客様のシステム状況や課題、ニーズなどを理解しながら、最適な解決策や、導入から運用、アップグレードに至る業務システムのライフサイクル全般や将来のIT計画の実現を、それぞれの過程に最適な専門リソースを活用することでフルサポートするプレミアム・サポート・サービスです。システムにおける全てのライフサイクルをお客様と共有しながら支援することで、企業側にもSAPが持つプロフェッショナルのナレッジが共有されることになります。これにより企業は最新のITテクノロジーに対する知識を共有でき、より高いレベルで発展的なIT投資を、継続的に行うことが可能になります。

さらに、同時に提供開始するSAP Rapid Prototypingサービスは、SAP MaxAttentionおよびSAP ActiveEmbeddedのユーザー向けに提供されるもので、インメモリソフトウェアのSAP HANAなど、ゲームチェンジングな最新のITテクノロジーの導入効果を、ライセンスの購入前に、最長90日間でシナリオ作成から、システム環境構築、その効果の検証までを行うことができる新しいサービスです。企業は、このサービスを通して、最新のITテクノロジーの導入方法から使い方までSAPのプロフェッショナルによるナレッジを得られるだけでなく、導入前に自社内の実際の環境で自社のデータを使ってその効果と価値を検証することができます。

以上

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