【参考資料】SAPが、ガートナー社による2012年度 Mobile Application Development Platformsの分野のマジッククアドラントにおいてリーダーに選ばれる

2012年5月7 日 by SAP News 0

(本リリースは、5月2日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、調査会社ガートナー社が発表した「Magic Quadrant for Mobile Application Development Platforms」レポートにおいて「リーダークアドラント」に位置付けられたと発表しました(注1。今回評価されたのは、Sybase® Unwired Platform、モバイルデバイス管理ソリューションであるSAP® Afaria®、およびSybase 365を含む、SAPのモバイルプラットフォームです。SAPはビジョンの実行能力と完全さにおいて市場リーダーとして認識されています。

このガートナー社のレポートには次のように記載されています。「モバイルアプリケーションの開発は、企業とそのCIOにとって最大の関心事項となっています。ガートナー社が2012年にCIOを対象として行った調査(「Amplifying the Enterprise: The 2012 CIO Agenda[企業を増幅する:CIOが2012年に取り組むべき課題]」参照)によれば、回答者の61%はモバイルへの対応能力を今後3年間に強化し、また48%は革新的なモバイルソリューションの導入を通じて自らの業界のリーダーになると考えています。このMagic Quadrantにおいては、企業内の開発者がB2C(business-to-consumer)、B2B、およびB2E(business-to-enterprise)モバイルアプリケーションの設計、コーディング、統合、テスト、公開、および管理を行うための、アプリケーション開発プラットフォームの主なベンダーについて評価したものです。」

ネイティブからハイブリッドまでのウェブコンテナに始まり、モバイルウェブアプリケーションに至るまで、SAPのモバイルプラットフォームは、コンシューマー向けの使いやすさとイノベーションを備えた優れたモバイルアプリケーション構築をすべての業界の企業に提供します。このプラットフォームにはアプリケーション開発ツール、ソフトウェア開発キット、モバイル端末管理、およびモバイルコマースサービスが含まれます。またお客様企業が適切なモバイル戦略を毎回実行できるよう、強力なパートナーエコシステムをサポートしています。

ガートナー社は続いて次のように述べています。「従来、企業はモバイルアプリケーション開発プラットフォーム(MADP)の評価を、直近のモバイルプロジェクトに伴うニーズによってのみ行う傾向がありました。しかし現在では、ひとつのMADPによってすべてのシナリオにわたる将来のプロジェクトの全てまでとは行かなくとも大半に対応可能なプラットフォームが求められるようになってきています。したがってこのMagic Quadrantも、B2C、B2B、またはB2E、あるいはそれらを組み合わせたプロジェクトに対応可能なプラットフォームのベンダーから構成されています。」

SAPのMobile Divisionプレジデント兼ヘッドのサンジェイ・プーネン(Sanjay Poonen)は次のように述べています。「SAPはモバイル分野でのビジョンを推し進め、実行能力を拡大するために大胆な方策を取ってきました。SAPのモバイルプラットフォームは、企業からコンシューマーまで、どのようなタイプのモバイルソリューションの導入を求めているお客様にも、他に例のない底深さと幅広さを提供します。今回の調査でリーダーに選ばれたことは、SAPのプラットフォームとモバイル2.0戦略が業界のどのベンダーともまったく異なるユーザーエクスペリエンスとビジネス上の競争力を提供していることをさらに確認したものであると考えています。」

ガートナー社のレポート全文をお読みになるにはこちらをご覧ください(英文)。

以上

注1)Gartner, “Magic Quadrant for Mobile Application Development Platforms”, William Clark, Ian Finley, Song Chuang, 26 April 2012

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