【参考資料】SAP、多くの人にプロセスモデリングを提供

2012年5月11 日 by SAP News 0

(本リリースは、5月7日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は本日、SAP® StreamWorkアプリケーションでプロセスモデリングのコラボレーション機能を提供開始することを発表しました。この新ツールを使うことで、SAP StreamWorkに参加している人たちは、まるで同じ会議室で議論をしているかのように、ウェブブラウザ上でリアルタイムに業務プロセスのモデリングを簡単に行うことができます。

コラボレーションしながら意思決定を行うためのオンデマンドアプリケーションであるSAP StreamWorkは、ディスカッションや意思決定、関連資料やアクションアイテムを閲覧したり、これまでやり取りした会話の記録や後に参照するための機能を提供します。この新たなクラウドベースのコラボレーティブ・プロセス・モデリング・ツールが加わることで、ビジネスプロセスやビジネスアプリケーションにソーシャルやコラボレイティブ機能を提供することができます。プロセスモデリングをより簡素化できることで、プロセスエキスパートやエンドユーザー、ビジネスアナリストはモデリング策定時に容易に、実際のビジネスプロセスの流れでディスカッションが行われているように協業することができます。

プロセスの変更は、ディスカッションの参加者全員に同時に共有され、リアルタイムでの協業チームワーク作業が強化されます。プロセスフローをビジュアル化するために、このツールは業界標準の表記法であるbusiness process model and notation (BPMN)に対応していることから、あらゆるBPMN対応のアプリケーションでも利用できます。また、ユーザーはビジネスプロセスへのより良い理解と、より一層高い透明性を得ることができます。本ツールで作成されたプロセスモデルは文書化やシミュレーションなどに使うことができるだけではなく、SAP NetWeaver® Process Orchestrationソフトウェアのようなツールと一緒に使うことで自動化されたワークフローへと変換させることも可能です。
コラボレイティブなプロセスモデリング・ツールを含むSAP StreamWorkは、 www.sapstreamwork.comで無料で提供されています。

以上

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