テクノスジャパンがSAP予算管理システム導入でメルクの予算編成業務効率を大幅に改善

2012年6月26 日 by SAP News 0

Tokyo株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:城谷直彦、以下テクノスジャパン)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎富太郎、以下SAPジャパン)は、化学品・ライフサイエンス関連製品の研究開発・製造・加工・販売を行うメルク株式会社、(以下メルク)が、予算編成業務においてSAPのグローバル経営管理アプリケーションであるSAP® Business Planning and Consolidationを導入し、本格稼働を開始したことを発表します。

メルクは予算作成シートの作成や各部署間のデータの受け渡し、予算データの収集・集計など予算編成業務全般において、一層の効率化を検討してきました。すでに、SAPのERPアプリケーションを利用しているメルクは、予算編成業務の業務効率改善を目的としてSAP Business Planning and Consolidationを導入しました。

メルクがSAP Business Planning and Consolidationを採用した理由は、フロントエンドにスプレッドシートをインターフェースとして使えるため従来の操作性に近い形でのシステム化が可能である点、グループの基幹システムであるSAP ERPと親和性が高く、多言語対応が可能な点、多くの実績がある点などが挙げられます。

また、導入に際しては、テクノスジャパンのSAP ERP や SAP NetWeaver®の導入実績と、予算編成業務への知見、プロジェクトマネージャーの実績と信頼性が評価されました。

メルクでは、100以上の部門向けにフォーマットを作成していた作業が不要になるなど、予算編成業務全般における作業が大幅に改善されたことにより、業務の効率化・省力化が実現されました。

以上

【SAP® Business Planning and Consolidation の概要】
SAPが提供する、企業の計画策定、予算編成、予測業務の効率向上を支援する強力な経営計画及び経営管理アプリケーションです。トップダウンおよびボトムアップの財務計画や事業計画に関するさまざまなニーズに対してシート配布、自動集計、進捗管理、シミュレーションなどの豊富な支援機能を有し、全世界で3,600社以上の販売実績を誇るソリューションです。
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◆メルク株式会社について
メルク株式会社はメルクの日本法人として1968 年に設立。液晶や顔料などの化学品の研究開発・製造・販売や、試薬・分析機器などライフサイエンス関連製品・サービスを手がけています。2011年には日本ミリポア株式会社を吸収合併し、バイオサイエンス基礎研究から医薬品製造、創薬まで、ライフサイエンス分野の製品とソリューションを提供しています。
メルク株式会社についての詳細は、www.merck.co.jpをご覧ください。

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