SAP、史上最高となる2012年度第4四半期および通年の業績を発表通年のNon-IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は17%増の132億ユーロ

2013年1月25 日 by SAP News 0

(本リリースは、1月23日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE:SAP、以下 SAP)は本日、2012年12月31日を決算日とする2012年度第4四半期および通年の暫定決算を発表しました。

  • Non-IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、12四半期連続で2桁成長を達成
  • 見通しを上回る売上を達成:2012年度通年のNon-IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、固定通貨換算ベースで13%増
  • 通年のNon-IFRSベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上1)は、21%増の50億ユーロ(固定通貨換算ベースで17%)
  • イノベーションが実を結び、2012年度通年のソフトウェア売上に著しく貢献:「SAP HANA®」が3億9,200万ユーロ、モバイルが2億2,200万ユーロを達成
  • クラウドの勢いが加速:クラウド分野の年間予測売上(ランレート)が8億5,000万ユーロ近くに2)
  • 2012年度通年のNon-IFRSベースの営業利益は、11%増の52億1,000万ユーロ(固定通貨換算ベースでは、50億5,000万ユーロ~52億5,000万ユーロの見通しに対し、前年比7%増の50億2,000万ユーロに)

2012年度第4四半期および通年の事業ハイライト
SAPは2012年、過去最高の売上を達成しました。Non-IFRSベースの総売上は、前年同期比14%増の160億ユーロ超となりました。Non-IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、前年同期比17%増の132億ユーロでした。Non-IFRSベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上は、前年同期比21%増の50億ユーロでした。

2012年度第4四半期、SAPは全体的に著しい成長を遂げました。アジア太平洋・日本地域では、ソフトウェア売上が非常に堅調でした。EMEA地域では、先行き不透明の市場環境が続く中、目覚ましい業績を達成しました。南北中央アメリカ地域では、前年同期比では厳しい状況の中、堅調なソフトウェア売上を達成しました。SAP HANA、モバイル、クラウドの主要なイノベーション分野では、類を見ない成長を達成しました。SAP HANAの第4四半期の業績は目覚ましいもので、ソフトウェア売上が約2億ユーロに到達し、通年については約4億ユーロの売上となりました。SAPのモバイル事業は、ソフトウェア売上に2億2,000万ユーロ以上の貢献を果たし、通年の売上目標を達成しました。

SAPのクラウド事業での旺盛な勢いは、第4四半期も継続しました。SAPの2つのクラウド部門(クラウドアプリケーションとAriba社)の総売上で構成される、クラウド分野の年間予測売上(ランレート)は、8億5,000万ユーロ近くとなっています。SAPのクラウドアプリケーション部門単体では、12カ月間の新規およびアップセルの利用料金は、この第4四半期に9倍に増加しました。これは、SAPの2011年度の業績にSuccessFactors社を組み入れたとしても、102%3)という3桁の成長率になります。SuccessFactors社の単体ベースでは、12カ月間の新規およびアップセルの利用料金は、95%増加しました。

SAPの共同CEOのビル・マクダーモット(Bill McDermott)とジム・ハガマン・スナーベ(Jim Hagemann Snabe)は、次のように述べています。「SAPは2012年、消費者のリアルタイムなニーズにお応えすることで、最良のビジネスをサポートしてきました。また、主力イノベーションであるSAP HANAへの投資を行い、クラウド分野で業界最高のポートフォリオを強化しました。さらに、モバイルデバイスを通じ、どこでも利用可能な業種別ソリューションも提供しました。当社の勢いは、過去に前例のないほど強力なものとなっています。2015年の目標達成に向けて、現在は良好なポジションを確立しています」

SAPのCFO、ワーナー・ブラント(Werner Brandt)は、次のように述べています。「通年のNon-IFRSベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上は、21%増となる50億ユーロを達成しました。SAP HANAとクラウドの主要イノベーションは、売上全体に非常に力強く貢献しました。2013年にも、これまでの2桁成長の勢いを継続しつつ、収益性のさらなる向上を図れるものと、当社は自信を持っています」

1) 2012年度の第4四半期および通年以降の業績発表では、SAPの損益計算書の売上の項目には、既存の項目である「ソフトウェア売上」と「クラウドサブスクリプションおよびサポート売上」の小計による新たな項目として、「ソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上(Software & Cloud Subscriptions Revenue)」が組み入れられます。この小計に含まれる項目の内容、および損益計算書に記載されるその他すべての項目の内容には、変更はありません。

2) 年間予測売上(ランレート)は、SAPの2つのクラウド部門(クラウドアプリケーションとAriba社)の総売上によって算出され、(将来的に成長する以前の)Ariba社を含むものとなっています。年間予測売上(ランレート)は、第4四半期のクラウド部門の総売上を抽出し、これを4倍することで計算されます。

3) 12カ月間の新規およびアップセルの利用料金の2012年度第4四半期の前年同期比成長率は、SAPのクラウドアプリケーション事業(Ariba社を除く)に関連するものです。これは、2011年1月1日時点でSuccessFactors社の買収が完了していたと仮定する、見込成長率です。
Non-IFRS料金に関する詳細は、「Non-IFRS指標に関する説明(Explanation of Non-IFRS Measures)」をご覧ください。

業績の詳細

2012年度第4四半期ハイライト

2012年度第4四半期 1)

IFRS

Non-IFRS2)

(単位:別途記載する場合を除き、百万ユーロ)

2012年度
第4四半期

2011年度
第4四半期

増減率 (%)

2012年度
第4四半期

2011年度
第4四半期

増減率 (%)

固定通貨換算ベース増減率 (%)

ソフトウェア

1,937

1,779

9

1,937

1,779

9

8

クラウドサブスクリプションおよびサポート

126

6

2,000

159

6

2,691

2,608

ソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション

2,063

1,785

16

2,096

1,785

17

16

サポート

2,165

1,936

12

2,170

1,937

12

10

ソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上

4,227

3,721

14

4,265

3,722

15

13

総売上

5,022

4,499

12

5,061

4,500

12

11

総営業経費

-3,431

-2,831

21

-3,096

-2,719

14

12

内TomorrowNow訴訟関連

2

6

-67

0

0

0

 

営業利益

1,591

1,668

-5

1,964

1,781

10

9

営業利益率 (%)

31.7

37.1

-5.4pp

38.8

39.6

-0.8pp

-0.6pp

税引き後利益

1,104

1,197

-8

1,359

1,277

6

 

基本1株当たり利益 (€)

0.93

1.01

-8

1.14

1.07

7

 

フルタイム換算従業員数

64,422

55,765

16

1) 全ての数値は暫定的かつ未監査のものです。

2)SAPのNon-IFRS指標に関する詳細な説明については、「Non-IFRS指標に関する説明
(Explanation of Non-IFRS Measures)」をご覧ください。

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1) 全ての数値は暫定的かつ未監査のものです。
2) SAPのNon-IFRS指標に関する詳細な説明については、「Non-IFRS指標に関する説明
(Explanation of Non-IFRS Measures)」をご覧ください。–>

IFRSベースのソフトウェア売上は、前年同期比9%(固定通貨換算ベースでは8%)増の19億3,700万ユーロ(2011年=17億7,900万ユーロ)となりました。IFRSベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上は、前年同期比16%増の20億6,000万ユーロ(2011年=17億9,000万ユーロ)となりました。Non-IFRSベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上は、前年同期比17%(固定通貨換算ベースでは16%)増の21億ユーロ(2011年=17億9,000万ユーロ)となりました。IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、前年同期比14%増の42億3,000万ユーロ(2011年=37億2,000万ユーロ)となりました。Non-IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、前年同期比15%(固定通貨換算ベースでは13%)増の42億7,000万ユーロ(2011年=37億2,000万ユーロ)となりました。IFRSベースの総売上は、前年同期比12%増の50億2,000万ユーロ(2011年=45億ユーロ)となりました。Non-IFRSベースの総売上は、前年同期比12%(固定通貨換算ベースでは11%)増の50億6,000万ユーロ(2011年=45億ユーロ)となりました。

IFRSベースの営業利益は、前年同期比5%減の15億9,000万ユーロ(2011年=16億7,000万ユーロ)となりました。Non-IFRSベースの営業利益は、前年同期比10%(固定通貨換算ベースでは9%)増の19億6,000万ユーロ(2011年=17億8,000万ユーロ)となりました。IFRSベースの営業利益率は、前年同期比5.4パーセンテージポイント減の31.7%(2011年=37.1%)でした。Non-IFRSベースの営業利益率は、前年同期比0.8パーセンテージポイント減の38.8%(2011年=39.6%)、固定通貨換算ベースでは前年同期比0.6パーセンテージポイント減の39.0%でした。

2012年度第4四半期のIFRSベースの営業利益およびIFRSベースの営業利益率は、株式報酬費用1億8,500万ユーロ(2011年=100万ユーロ)と買収関連費用1億5,100万ユーロ(2011年=1億1,600万ユーロ)の影響を受けています。新たな株式報酬制度の導入と、2012年度のSAPの株価の好調な実績などにより、株式報酬費用は大幅に拡大しました。

第4四半期のグループ全体のフルタイム換算(FTE)従業員数の前四半期比での増加数は、内部成長によるものが304人で、(Ariba社の買収を含む)全体的な増加数は約3,100人となりました。

IFRSベースの税引き後利益は、前年同期比8%減の11億ユーロ(2011年=12億ユーロ)となりました。Non-IFRSベースの税引き後利益は、前年同期比6%増の13億5,900万ユーロ(2011年=12億7,700万ユーロ)となりました。IFRSベースの基本1株当たり利益は、前年同期比8%減の0.93ユーロ(2011年=1.01ユーロ)となりました。Non-IFRSベースの基本1株当たり利益は、前年同期比7%増の1.14ユーロ(2011年=1.07ユーロ)となりました。2012年度第4四半期のIFRSベースの実効税率は27.7%(2011年=26.3%)でした。2012年度第4四半期のNon-IFRSベースの実効税率は28.5%(2011年=26.4%)でした。

2012年度通年ハイライト

2012年度通年1)

IFRS

Non-IFRS2)

(単位:別途記載する場合を除き、百万ユーロ)

2012年度通年

2011年度通年

増減率 (%)

2012年度通年

2011年度通年

増減率 (%)

固定通貨換算ベース増減率 (%)

ソフトウェア

4,658

4,107

13

4,658

4,107

13

10

クラウドサブスクリプションおよびサポート

270

18

1,400

342

18

1,839

1,717

ソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション

4,928

4,125

19

5,000

4,125

21

17

サポート

8,236

7,194

14

8,244

7,221

14

10

ソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上

13,164

11,319

16

13,245

11,346

17

13

総売上

16,222

14,233

14

16,303

14,260

14

10

総営業経費

-12,158

-9,352

30

-11,094

-9,550

16

12

内TomorrowNow訴訟関連

0

717

-100

0

0

0

0

営業利益

4,064

4,881/p>

-17

5,209

4,710

11

7

営業利益率 (%)

25.1

34.3

-9.2pp

32.0

33.0

-1.0pp

-1.1pp

税引き後利益

2,826

3,439

-18

3,608

3,367

7

基本1株当たり利益 (€)

2.37

2.89

-18

3.03

2.83

7

フルタイム換算従業員数

64,422

55,765

16

1) 全ての数値は暫定的かつ未監査のものです。

2) SAPのNon-IFRS指標に関する詳細な説明については、「Non-IFRS指標に関する説明
(Explanation of Non-IFRS Measures)」をご覧ください。

<!–
1) 全ての数値は暫定的かつ未監査のものです。
2) SAPのNon-IFRS指標に関する詳細な説明については、「Non-IFRS指標に関する説明
(Explanation of Non-IFRS Measures)」をご覧ください。–>

IFRSベースのソフトウェア売上は、前年度比13%増(固定通貨換算ベースでは10%)増の46億6,000万ユーロ(2011年=41億1,000万ユーロ)となりました。IFRSベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上は、前年度比19%増の49億3,000万ユーロ(2011年=41億3,000万ユーロ)となりました。Non-IFRSベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上は、前年度比21%増(固定通貨換算ベースでは17%)増の50億ユーロ(2011年=41億3,000万ユーロ)となりました。IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、16%増の131億6,000万ユーロ(2011年=113億2,000万ユーロ)となりました。Non-IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、17%増(固定通貨換算ベースでは13%)増の132億5,000万ユーロ(2011年=113億5,000万ユーロ)となりました。これは、Non-IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上の見通し(固定通貨換算ベースで10.5~12.5%の範囲)の上限をも上回るものです。IFRSベースの総売上は、前年度比14%増の162億2,000万ユーロ(2011年=142億3,000万ユーロ)となりました。Non-IFRSベースの総売上は、前年度比14%(固定通貨換算ベースでは10%)増の163億ユーロ(2011年=142億6,000万ユーロ)となりました。

IFRSベースの営業利益は、前年度比17%減の40億6,000万ユーロ(2011年=48億8,000万ユーロ)となりました。Non-IFRSベースの営業利益は、前年度比11%増の52億1,000万ユーロ(2011年=47億1,000万ユーロ)となりました(固定通貨換算ベースでは7%増の50億2,000万ユーロ)。これは、SAPによるNon-IFRSベースの営業利益の見通し(固定通貨換算ベースで50億5,000万ユーロ~52億5,000万ユーロの範囲)を若干下回っています。その理由としては、主要なイノベーションに対する継続的な投資と、SAPのグローバルなgo-to-market活動の拡大が挙げられます。IFRSベースの営業利益率は、前年度比9.2パーセンテージポイント減の25.1%(2011年=34.3%)でした。Non-IFRSベースの営業利益率は、前年度比1.0パーセンテージポイント減の32.0%(2011年=33.0%)、固定通貨換算ベースでは前年度比1.1パーセンテージポイント減の31.9%でした。

2012年度通年のIFRSベースの営業利益およびIFRSベースの営業利益率は、株式報酬費用5億1,900万ユーロ(2011年度:6,800万ユーロ)と買収関連費用5億3,700万ユーロ(2011年度:4億4,800万ユーロ)の影響を受けています。新たな株式報酬制度の導入と、2012年度のSAPの株価の好調な実績などにより、株式報酬費用は大幅に拡大しました。さらに、2011年度通年については、TomorrowNowの訴訟引当金の減少により、TomorrowNowの非継続事業から多額の利益が生まれました。これは、SAPの2011年度通年のIFRSベースの営業利益率に、5.1パーセンテージポイントのプラスの影響を及ぼしました。こうした理由により、2012年度と2011年度のIFRSベースの利益と利益率は、完全に比較できるものではありません。

2012年度通年の営業利益および営業利益率は、SAPのグローバルなgo-to-market活動とクラウド事業に対する、同社の継続的な投資に影響を受けました。グループ全体のフルタイム換算(FTE)従業員数は、前年比で約8,700人増加しました(うち4,800人が買収によるもの)。

IFRSベースの税引き後利益は、前年度比18%減の28億3,000万ユーロ(2011年=34億4,000万ユーロ)となりました。Non-IFRSベースの税引き後利益は、前年度比7%増の36億1,000万ユーロ(2011年=33億7,000万ユーロ)となりました。IFRSベースの基本1株当たり利益は、前年度比18%減の2.37ユーロ(2011年=2.89ユーロ)となりました。Non-IFRSベースの基本1株当たり利益は、前年度比7%増の3.03ユーロ(2011年=2.83ユーロ)となりました。2012年度通年のIFRSベースの実効税率は26.1%(2011年=27.9%)でした。2012年度通年のNon-IFRSベースの実効税率は27.4%(2011年=26.6%)でした。

営業キャッシュフローは、前年度比3%減の36億5,000万ユーロ(2011年=37億8,000万ユーロ)でした。フリーキャッシュフローは、前年度比7%減の31億1,000万ユーロ(2011年=33億3,000万ユーロ)でした。総売上を占めるフリーキャッシュフローの割合は、19%(2011年=23%)でした。2012年12月31日時点での現金および現金等価物、短期投資を含むSAPグループ全体の流動資金は、24億9,000万ユーロ(2011年12月31日=56億ユーロ)でした。2012年12月31日時点での純流動資金は、2011年12月31日時点で16億4,000万ユーロだったのに対し、マイナス25億ユーロでした。純流動資金の減少の主な理由としては、年間の株主配当金支払と、2012年度中に発生した、SuccessFactors社およびAriba社の買収が挙げられます。

今後の見通し
2013年度通年の見通しは以下の通りです。

  • 2013年度通年のNon-IFRSベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上は、固定通貨換算ベースで14%~20%の範囲で増加する(2012年=50億ユーロ)と予想しています。こうした成長の一端を担うことになる、2013年度通年のNon-IFRSベースのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、固定通貨換算ベースで約7億5,000万ユーロと予想されます(2012年=3億4,200万ユーロ)。
  • 2013年度通年のNon-IFRSベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、固定通貨換算ベースで11%~13%の範囲で増加する(2012年=132億5,000万ユーロ)と予想しています。
  • 2013年度通年のNon-IFRSベースの営業利益は、固定通貨換算ベースで58億5,000万ユーロ~59億5,000万ユーロの範囲(2013年=52億1,000万ユーロ)と予想しています。
  • 2013年度通年のIFRSベースおよびNon-IFRSベースの実効税率については、それぞれ25.5%~26.5%(2012年=26.1%)および27.0%~28.0%(2012年=27.4%)と予想しています。

その他の補足情報
上記の財務情報は、2012年2月21日を開始日とするSuccessFactors社の買収、および2012年10月1日を開始日とするAriba社の買収の結果を反映したものです。「Non-IFRS指標に関する説明(Explanation of Non-IFRS Measures)」に記載するものを除き、買収日以前の各社に関する数値は、SAPの業績には反映されていません。

地域別業績
・2012年度第4四半期の地域別業績概要につきましては、「地域別業績2012年度第4四半期」 をご覧ください。

・2012年度通年の地域別業績概要につきましては、「地域別業績2012年度通年」 をご覧ください。

なお、本社プレスリリースの原文はこちらをご参照ください。
http://www.sap.com/news-reader/index.epx

以上

SAPについて
SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとして、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。
企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国232,000社以上の顧客企業に利用されています。
また、フランクフルト証券取引所やニューヨーク証券取引所を含むいくつかの取引所で「SAP」の銘柄で取引されています。詳細はhttp://www.sap.com(英語)をご参照ください。

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