SAP AWARD OF EXCELLENCE 2013受賞パートナーを発表

2013年2月6 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、本日、SAPパートナー向けのコンベンション「2013 SAP Partners Summit Day」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2013』の受賞パートナーを発表しました。
1998年に創設された『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞です。

本年は、新ソリューション領域におけるアワードの増設やチャネル・パートナー部門の拡大など、SAPの主要施策を強く支援したパートナーを計5部門にわたり表彰しました。
それぞれの選定基準および受賞パートナーについては以下の通りです。


※受賞パートナー各社は表彰順で表記されています

<サービス・パートナー部門>
 
「サービス・パートナー総合アワード」

受賞パートナー:

株式会社日立製作所様

授賞理由:サービス・パートナーとして、2012年度の新規SAPライセンス、プロジェクトの売上において最高位の実績をあげられたこと、更に日清製粉グループ本社様において、戦略的事業会社である日清製粉プレミックス株式会社様の設立に伴い、SAPシステムを中心とした全業務システムを事業開始に遅れることなく、短期間で本番稼動を実現したことを評価。

「トップ・リソース・グロース・アワード」

受賞パートナー:

アビームコンサルティング株式会社様

授賞理由:2012年に241名と、最も多くの新規認定コンサルタントを育成されたことを評価。

<チャネル・パートナー部門>

「ザ・ベストVAR・SAP ERP」

受賞パートナー:

株式会社日立製作所様

授賞理由:2012年におけるSAP® ERPチャネル販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。

「ザ・ベストVAR・SAP BusinessObjects」

受賞パートナー:

株式会社日立ソリューションズ様

授賞理由:2012年におけるSAP® BusinessObjects™のチャネル販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。

「ザ・ベストVAR・SAP Sybase」

受賞パートナー:

株式会社NTTデータ様

授賞理由:2012年におけるSybase製品のチャネル販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。

「ニュー・チャネル・グロース」

受賞パートナー:

株式会社野村総合研究所様

授賞理由:2012年に新たにチャネル・パートナーとなり、再販売上に大きく貢献されたことを評価。

「ザ・ベストOEM」

受賞パートナー:

株式会社日立製作所様

授賞理由:日立製作所様が提供している統合システム運用管理「JP1(ジェイピーワン)」において、SAP® Afaria®をベースにした「JP1スマートデバイス管理サービス」を2012年10月に提供開始され、日本市場におけるモビリティビジネスの拡大に貢献されたことを評価。

<SAP戦略ソリューション部門>

「ザ・ベスト Analytics」

受賞パートナー:

アビームコンサルティング株式会社様

授賞理由:セイコーエプソン株式会社様に対して最新技術の活用によりSAP BusinessObjects Financial Consolidation10.0 IFRS Starterkitを導入した実績をはじめ、その他BO製品に関わるサービス実績が高く評価されたもの。

「ザ・ベストDatabase & Technology」

受賞パートナー:

アビームコンサルティング株式会社様

授賞理由:多くの案件、プロジェクトにおいてマスターデータ管理(MDM)を始めとするEnterprise Information Management(EIM)やERP on ASEなど積極的に活用され、Database & Technologyソリューションの拡大に貢献頂いた事を高く評価。

「ザ・ベストLOB」

受賞パートナー:

日本アイ・ビー・エム株式会社様

授賞理由:株式会社クボタ 様における 世界最適調達システム(KG-Pro)開発プロジェクトにおいて、SAP® SRMをベースとしたソリューションを導入され、SAPのLOB(Line of Business)とソリューションの分野で大きく貢献された。

「ザ・ベストMobile&Co-Innovation」

受賞パートナー:

株式会社クニエ様

授賞理由:Mobilityの分野でSAP Co-Innovation Labs Tokyoとの強固な連携によるCo-Innovationを展開し、日本発のパートナー開発モバイルソリューションの先陣を切ってSAP認定モバイルアプリケーションとしてAppleおよびSAP Storeに掲載され、そのすぐれた機能が評価されている。

「ザ・ベストHANA」

受賞パートナー:

株式会社野村総合研究所様

授賞理由:トラスコ中山株式会社様の販売力強化、取扱商品拡充、戦略的商品の在庫拡充などを目的とした情報基盤の強化にSAP HANA®およびSAP BusinessObjectsの導入を提案し、コンサルとITソリューションの融合による高度データ分析機能を組込んだ実装を推進されていることを評価。

「ザ・ベストCloud」

受賞パートナー:

キャプラン株式会社様

授賞理由:楽天株式会社様、大手都市銀行様等多くのお客様にクラウドベースのサクセスファクターズのソリューションを導入され、2012年における№1の売上及び導入実績を上げられたこと、また、要員の拡充を行い、更にビジネスの推進を行っていただいていることを評価。

<エコシステム部門>

「SMEフォーカス・アワード」

受賞パートナー:

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社様

授賞理由:年商500億円以下のボリュームビジネスにおいて昨年、最も高い販売実績を収められたこと。また昨年ボリュームビジネスにおける販売・導入・およびソリューションの開発体制を迅速に行ったことで、SAPのボリュームビジネスの拡大を導かれたことを高く評価。

「グローバル・プロジェクト・アワード」

受賞パートナー:

デロイト トーマツ コンサルティング株式会社様

授賞理由:Aflac様のグローバルプロジェクトにおいて、日米同時並行でのプロジェクトを運営し、両国における経理業務・システムの統合を短期間で実現し、グローバルでの経理業務の標準化とローカル要件への対応を同時に果たすことに成功、グローバルプロジェクトとして非常に優れた実績をあげられたことを評価。

「スーペリアー・コンサルティング・アワード」

受賞パートナー:

アクセンチュア株式会社様

授賞理由:多くの優れた案件およびプロジェクトにおいて、その上流コンサルティングのフェーズで高い技術力と知見で貢献し、SAPビジネスの拡大とプロジェクトの成功を導かれたことを高く評価。

「ソリューション・プロモーション・アワード」

受賞パートナー:

株式会社テクノスジャパン様

授賞理由:早稲田大学理工学術院研究室とのERPシステム稼働評価と改善に関する共同研究、お客様ご自身での効果の体感が可能なSAP HANAハンズオンセンターの設立、複数のBPCソリューションの導入実績などによりSAPソリューションの価値を広めていただいたことを評価。

<プロジェクト・アワード>

最優秀賞「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」

受賞パートナー:

株式会社NTTデータグローバルソリューションズ様「営業用MobileタブレットへのSAP Afaria導入プロジェクト」

授賞理由:全国リテール部門の2000台の端末に対して、Afariaの高機能とNTTデータグローバルソリューションズの構築・運用ノウハウ、キャリアとの連携により、高いセキュリティレベルでの環境・運用モデルを短期間で実現したことを高く評価。

優秀賞「プロジェクト・アワード」

受賞パートナー:

アビームコンサルティング株式会社様「Global MDM and Data visibilityプロジェクト」

授賞理由:少数精鋭のプロジェクトメンバーが10カ月で本社導入し、その後6カ月で世界主要7カ国の販売会社へと展開。グローバルで一元管理した商品・得意先マスターを統合し、将来の基幹業務連携に向けた礎を構築されたことを評価。

受賞パートナー:

アクセンチュア株式会社様 / 株式会社菱友システムズ様「新調達ステム構築プロジェクト(J-PRO)」

授賞理由:宇宙開発から航空、船舶・海洋、環境・エネルギーまで、幅広い事業を展開する三菱重工業株式会社様において、SRMをベースとした新調達システム(J-PRO)を標準モデルとして構築し、調達業務の標準化、高度化を推進されたことを評価。

受賞パートナー:

ベニックソリューション株式会社様「人財情報システム構築プロジェクト」

授賞理由:「知的資産の共有・活用」を図るため、社内人財情報システム「DRAGON」を構築。各従業員が持っているノウハウや経験、資格などを把握し、人財を最大限に生かせる仕組みをWeb Dynpro for ABAPを使用して短期間、高品質で開発された点を評価。

受賞パートナー:

富士通株式会社様「グループ経営基盤システム構築プロジェクト」

授賞理由:SAP導入実績の少ない住宅建設・不動産大手企業へのERPビックバン導入に成功、業界特有の不動産管理や長期物件管理におけるステータス等の予実一元管理を実現したことによる、今後のリファレンスモデル化の先がけとなった点及びSAP導入プロジェクトとして国内初となるCCPM(Critical Chain Project Management)を適用し、品質を確保しながらプロジェクト期間短縮に成功したことを高く評価。

受賞パートナー:

日本アイ・ビー・エム株式会社様「世界最適調達システム(KG-Pro)開発プロジェクト (KG-Pro:Kubota Global Procurement System)」

授賞理由:直接材購買のソーシング業務(取引先管理、見積・単価管理)をグローバルに支援するシステムをSAP SRMを中心としたソリューションにて構築。 クボタ様のグローバル購買戦略の推進に寄与されたことを評価。

受賞パートナー:

JFEシステムズ株式会社様「販売管理 BO高速化プロジェクト」

授賞理由:JFEスチール様の販売系大量データの分析に、SAP BusinessObjectsのバージョンアップとSybase IQ®を適用し、「マネージメントデータベース」を構築。短期間で構築し従来比最大100倍の高速化によりお客様の業務の高度化を実現した、DWH/ BI構築における高い技術力を評価。

受賞パートナー:

コベルコシステム株式会社様「新基幹情報システム導入プロジェクト」

授賞理由:国内外の競争激化に対応するため、生産性の向上に向けてシステム統合と標準化を決断。製造業に実績のあるコベルコシステムテンプレート「HI-KORT」を利用しビックバン導入(+子会社1社、CRM、HCM含む)を12カ月で実現されたことを評価。

受賞パートナー:

三井情報株式会社様「MIRAI 次世代鉄鋼システムプロジェクト」

授賞理由:三井物産グループ共通基盤であるSAP ECC、SAP NetWeaverを最大限に活用するとともに、SAP Value Prototyping、Max Attention等のSAPサービスを有効活用し、効率的な導入を展開。SAP、ベンダ、ユーザ三位一体のパートナーシップ連携により、開発コストの削減、保守運用の効率化等、三井物産グル-プの合理化実現に大きく寄与した点を高く評価。

受賞パートナー:

日本電気株式会社様「ERP導入プロジェクト」

授賞理由:化粧品・日用品、一般用医薬品卸売業界初のSAP導入をNECが持つ経理テンプレートと流通卸売業界での導入実績により全面支援し、業務を大幅に効率化。さらに大量データ処理のレスポンスと高可用性をNECのftサーバで実現されたことを評価。



受賞パートナー:

プライスウォーターハウスクーパース株式会社様「直接材購買システム再構築プロジェクト」

授賞理由:コスト競争力を強化するべく、多様な素材や工法からなる部品コストの、効果的な査定・分析を実現する統一見積フォームを備えた直接材購買システムをSRMにより構築。システム導入を1年で実現したプロジェクト推進力とSRMの持つ能力を大きく引き出した技術力を高く評価。

受賞パートナー:

株式会社クニエ様「グローバルワンインスタンス展開プロジェクト」

授賞理由:IFRS対応を見据えてSAP Best Practiceベースのテンプレートである「it.Automotive」を活用し、グローバル業務標準化の推進、グローバルワンインスタンスでの実装により経営効率化に大きく寄与したことを評価。SAP Solution Managerを活用した運用保守方法の統一やBCP対策によりシステム基盤の強化も実現されたことを評価。

受賞パートナー:

SCSK株式会社様「SAP海外展開プロジェクト」

授賞理由:海外9拠点に向けてSAP ERPのロールアウトを実施し、国内外の業務プロセス統合、連結ベースでの業務効率化及び、管理機能の強化を実現。グローバルテンプレートにより迅速且つ着実な導入を行い、グローバル在庫の可視化、連結決算期間の短縮、コンプライアンス強化などに、寄与されたことを評価。


以上

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