【参考資料】SAP共同CEOのジム・ハガマン・スナーベ、SAPスーパーバイザリーボードへの選出を提案される

2013年7月23 日 by SAP News 0

(本リリースは、7月21日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE: SAP)は、SAPスーパーバイザリーボード(SAP Supervisory Board)が、2014年5月に開かれるSAPの年次株主総会で共同CEOのジム・ハガマン・スナーベ(Jim Hagemann Snabe)をSAPのスーパーバイザリーボードに選出する提案に合意したと発表しました。この提案は、株主の25%以上の支持を得る必要があります。ジム・ハガマン・スナーベは、10カ月後の2014年5月に開催される年次株主総会の終了を以って、現在の役割である共同CEOからSAPスーパーバイザリーボードの一員に移行する予定です。

共同CEOのジム・ハガマン・スナーベは、次のように述べています。「SAPに20年以上勤務した今、自分のキャリアにおいて次の段階を始め、家族の近くに居ようと決心しました。SAPチーム全体が2010年以降に達成した業績は素晴らしく、私たちが築き上げた勢いは、今や業界変革の原動力となっています。ビル・マクダーモット(Bill McDermott)やグローバルマネージングボード(Global Managing Board)全体とのパートナーシップや友情を活用し、SAPの成功をさらに加速させるために、スーパーバイザリーボードの一員としてSAPに貢献し続けられることを光栄に思います」

SAP共同創業者であり、スーパーバイザリーボードの議長を務めるハッソ・プラットナー(Hasso Plattner)は、次のように語っています。「ジムとビルが2010年2月に共同CEOとして主導するようになって以来、彼らが共に成し遂げた業績を非常に誇りに思います。イノベーションとお客様の成功を絶えず重視することにより、市場におけるSAPのリーダーシップを拡大し、収益性の高い成長を実現するという点で、私の期待を上回ってくれました。業界でも最高のリーダーを2人抱える今、ジムの経験と活力をSAPスーパーバイザリーボードに加え、ビルが単独CEOとなり、先見の明があるリーダーの手にSAPを確実に委ねることを期待しています」

共同CEOのビル・マクダーモットは次のように述べています。「私たちは共同CEOとして、SAPおよびお客様の価値を向上し、成功させるために大胆な意思決定を行ってきた実績があります。ジムがスーパーバイザリーボードに加わるという提案は、強力なパートナーシップや個人的友情の活用につながり、業界変革を加速させる中で、SAPをより力強い企業として成長させます。SAP、世界中のお客様、そしてイノベーション計画に対する真摯な姿勢は、かつてないほど強くなっています」

以上

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