【参考資料】SAP、アデア・フォックス・マーティンをアジア太平洋日本地域のプレジデントに任命

2014年2月25 日 by SAP News 0

(本リリースは、2月24日に弊社シンガポール支社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は、2月24日付でアデア・フォックス・マーティン(Adaire Fox-Martin)をSAP アジア・パシフィック・ジャパン(APJ)のプレジデントに任命したことを発表しました。フォックス・マーティンは、中国、香港、マカオ、および台湾以外のSAPのアジア太平洋地域のビジネスを統括します。中国、香港、マカオ、および台湾は、SAP Greater Chinaプレジデントのマーク・ギブス(Mark Gibbs)が統括します。フォックス・マーティンとギブスは、SAPのGlobal Customer Operationsのプレジデント兼Global Managing Boardメンバーのロバート・エンスリン(Robert Enslin)にレポートします。エンスリンは、SAPのグローバル営業とgo-to-market戦略への取り組みを管掌しています。

フォックス・マーティンは、これまでSAP APJの最高執行責任者(COO)を務め、第4四半期にはソフトウェアとクラウド分野において2桁成長を達成するなど、この地域での業績回復に貢献した実績を認められています。

ロバート・エンスリンは次のように述べています。「SAPにとって、アジア太平洋日本地域には極めて大きな機会が存在します。SAP Global Managing Boardのメンバーは、アデア・フォックス・マーティンがその経験と指導力に基づいて、この地域全体でのSAPの業績を引き続き強化し、拡大し続けるクラウドポートフォリオを通じてSAPのイノベーションを迅速にお客様に提供することができると、確信しています」

フォックス・マーティンは、2013年10月にSAP APJのCOOに就任しました。APJの前プレジデントであったスティーブ・ワッツ(Steve Watts)の辞任以降は、APJの暫定プレジデントも兼務していました。フォックス・マーティンはCOOに就任する以前、シニアバイスプレジデントとしてIndustry Business Solutions担当を務めていました。この役職ではこの地域の業界および、業界別のgo-to-market戦略構築に不可欠な役割を果たし、SAPのグローバル展開とプランニングにおいてAPJ地域のお客様からの要求を伝える役割を果たしました。フォックス・マーティンは2008年、APJのPublic Sector担当責任者としてOracle CorporationからSAPに入社しました。

以上

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