SAPジャパン、SAP認定資格取得やキャリアにも役立つ学生向けSAP® Learning Hubを提供開始

2014年5月13 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、大学、高等専門学校および専門学校の学生向けにSAPの専門知識を24時間365日オンラインで学べるSAP® Learning Hub, student edition(エスエイピー・ラーニングハブ・スチューデントエディション)を、特別価格で提供開始することを発表しました。

SAPでは学生に対してSAP ソフトウェアを通じて企業の仕組みやSAPの最新テクノロジーの学習機会をワールドワイドで提供しています。SAP Learning Hub, student editionは数あるトレーニングコンテンツの中から、特に大学における高度IT人材育成に貢献するコースを厳選し、専用ポータルに搭載しました。SAP Learning Hub, student editionを授業やキャリア教育で活用することで、グローバルで提供しているSAP認定コンサルタントの資格取得や将来のキャリアへの貢献も目的としています。

搭載しているトレーニングコンテンツは、効率的な企業経営を実現するSAP® ERPに関する内容から、ITトレンドのビックデータを扱うインメモリーコンピューティングといった最新技術まで、幅広く扱っています。教材は、図、ナレーション、動画シミュレーションやクイズを使って分かりやすく解説しているSAP® e-Learningと、実際のクラスルーム形式のトレーニングで利用しているハンドブック (トレーニングテキスト) で構成しています。

SAP ERPの関連コースには、モジュールごとの概要および詳細を学べるSAP® e-Learningや、SAP認定コンサルタントを短期集中的に育成するために設計されたSAPコンサルタント育成トレーニングのハンドブックが含まれます。また、モジュール横断のビジネスプロセスを扱っているトレーニングを利用し、企業の「人」「もの」「お金」の流れを俯瞰的に学習することもできます。さらにインメモリープラットフォームSAP HANA®、モバイルソリューションといった最新テクノロジーの知識習得の機会も提供しており、経営に関心のある学生からITの深い専門知識を習得したい学生まで幅広いニーズに対応しています。

SAP Learning Hub, student edition の受講者はLearning Roomsというバーチャルな学習空間にアクセスすることができます。Learning Roomsでは、あらかじめ決められたトピックにもとづき、SAPのモデレーターがインターネット上でインフォセッションや学習課題、ビデオ、関連コースのマテリアル等を提供し、受講者はより深い知識を得ることができます。

さらにSAP Learning Hub, student editionの受講者は、SAPエデュケーションが提供しているオリジナルのトレーニングシステムであるSAP® Live Accessに申し込むことができます(有償)。これによって受講者は、SAP Learning Hub, student editionのSAP e-Learningやハンドブックを通じて得た知識を実際のシステム環境に触ることでより確実なものにすることができます。受講者のニーズ、予算に応じて20時間、40時間、60時間からアクセス時間を選択できます。

■SAP Learning Hub, student editionの価格:
1ユーザあたり26,000円(12カ月)

以上

【SAPジャパンについて】
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国258,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(www.sap.com/japan

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