SAPジャパン、アマゾン ウェブ サービス上で稼働するSAP製品の導入企業が100社を突破したことを発表

2015年6月1 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 福田 譲、以下SAPジャパン)は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上で稼働するSAPアプリケーションを導入した国内企業が100社を突破したことを発表します。

SAPでは、SAPアプリケーションを本番稼働させるクラウドインフラ(IaaS: Infrastructure as a Service)として2012年12月にAWSを世界で初めて認定し、企業の基幹システムのクラウド化を支援してきました。すでに、インメモリープラットフォームであるSAP HANA®を含む幅広いSAPアプリケーションがAWS上で本番稼働しており、今回、国内での導入企業数が100社を超えたことにより企業における基幹システムのクラウド化が加速していることが実証されたことになります。

SAPジャパンでは、引き続きSAP HANAをプラットフォームとするクラウド戦略の実行を進め、企業システムのシンプル化に貢献していきます。

■アマゾン データ サービス ジャパン株式会社

パートナー アライアンス本部 本部長 今野 芳弘 氏

「2006年に米国で提供開始されたAWSは、2011年に世界で5番目となる東京リージョン(データーセンター群)をオープンし、あらゆる業種の企業に利用されています。AWSとSAPは、グローバルでも日本においても密に連携し、共同でお客様の要望にお応えしてまいりました。AWSをSAPのインフラとしてご利用いただくことで、企業のビジネス成長が加速化するよう、これからもイノベーションを提供してまいります」

以上

SAPジャパンについて

SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国291,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。

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