SAP、2015年度第3四半期および9カ月間の業績を発表

2015年10月21 日 by SAP News 0

116%増のクラウド売上、19%増のNon-IFRSベースの営業利益

(本リリースは、10月 20 日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

Tokyo

•新規のクラウド受注が力強い成長:102%増

•Non-IFRSベースでのクラウドおよびソフトウェア売上は19%増の41億2,000万ユーロ

•HANAは引き続き成長中 – SAP S/4HANAのお客様数が1,300社を突破

•Non-IFRSベースの営業利益は19%増の16億2,000万ユーロ、Non-IFRSベースの1株当たり利益は16%増の0.98ユーロ

•通年の見通しに変更なし

SAP SE(NYSE:SAP)は、2015年9月30日を決算日とする 2015年度第3四半期および9カ月間の決算を発表しました。

SAPは引き続きクラウド事業で高い伸び率を達成しており、Concurの買収による貢献を加味しない状態でも、クラウド専業の競合他社のほとんどを上回っています。第3四半期のNon-IFRSベースのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、前年同期比116%(固定通貨換算ベースで90%)増で6億ユーロでした。1クラウド事業における順調な売上達成の主要な指標である新規のクラウド受注は、第3四半期において102%増で2億1,600万ユーロでした。2

第3四半期の売上と純利益は非常に好調な成長率でした。Non-IFRSベースでのクラウドおよびソフトウェア売上は、前年同期比19%(固定通貨換算ベースでは12%)増の41億2,000万ユーロとなりました。Non-IFRSベースの営業利益は、前年同期比19%(固定通貨換算ベースでは 15%)増の16億2,000万ユーロとなりました。

SAPのCEOのビル・マクダーモット(Bill McDermott)は、次のように述べています。「SAPは企業がビジネスのシンプル化を実現できるよう支援しています。SAP S/4HANAにより、カスタマーエクスペリエンスの最適化や、デジタルネットワークによるパートナーとのコラボレーション、従業員のエンゲージメント強化、中核となる業務の管理など、あらゆる場面でお客様のデジタル移行をお手伝いしています。HANAデータベースとプラットフォームは、企業がIoT(Internet of Things:モノのインターネット)がもたらす計り知れないビジネスチャンスをつかむ『ライブシステム戦略』の基盤となるものです。企業はこの新しいアーキテクチャーによって、複雑性を克服し、著しくスピードを向上させ、リアルタイムで業務を遂行できるようになります。第3四半期の堅調な業績は、SAPの戦略の正当性を示す最新の根拠と言えます」

SAPのCFOのルカ・ムシッチ(Luka Mucic)は次のように述べています。「営業利益が売上よりも早く増加していることを特に嬉しく思っています。クラウドの売上総利益が前年同期比でほぼ9パーセンテージポイント増となっていることから顕著に分かるように、ビジネス変革を行い、すべての業務部門で業務遂行力を高めることに注力し続けたことによるプラスの効果が営業利益に現れています。また、営業キャッシュフローとフリーキャッシュフローも継続して増加しています。営業キャッシュフローはこの9カ月の間に32億ユーロを超え、フリーキャッシュフローは前年同期比で8%増を記録しました」

2015 年第 3 四半期の事業ハイライト

人事管理とカスタマーエンゲージメント&コマースに引き続き弾み

お客様は引き続き、正規社員と非正規社員の両方をグローバルに管理するためのソリューションとしてSAPに注目しています。SAPの人事管理ソリューションの中核であるSuccessFactors Employee Centralは73カ国向けにローカライズされており、顧客数は800以上と、わずか12カ月間で79%増えています。特にアメリカ合衆国以外の市場で、人事管理ソリューションの主要な競合他社に勝利するケースが増えています。

カスタマーエンゲージメント&コマースソリューションは極めて高い伸びを見せています。SAPは企業が従来のCRMから、マーケティング、セールス、サービス、コマースの境界がなくなりつつあるリアルタイムのカスタマーエンゲージメントに移行できるよう支援しています。SAPならではの特長は、企業がフロントオフィスとバックオフィスをリアルタイムでつなぎ、1つの包括的なバリューチェーンでオンライン取引を実現できるよう支援している点です。カスタマーエンゲージメント&コマースの新規クラウド受注は2桁成長と力強い伸びを見せています。

SAP S/4HANAによる牽引

SAPの新しいデジタルコアソリューションSAP S/4HANAは、お客様の高い需要を受けて、導入が増え続けています。早期に確実な軌道に乗ってその状態を維持しており、第3四半期末ですべての業界と地域におけるSAP S/4HANAの顧客は1,300社を超えています。SAP S/4HANAはSAPのポートフォリオ全体の力強い成長を促しています。そしてお客様がバリューチェーン全体をリアルタイムで境目なくつなぎ、気づきを行動に変えられるよう支援しています。

ビジネスネットワークの勢い – 3桁成長とConcurの急伸

SAPはSAPのビジネスネットワークソリューションとともに、エコシステムをデジタル化しています。SAP Business Network分野の第3四半期の総売上は、前年同期比で159%(固定通貨換算ベースで125%)増の4億1,200万ユーロ(固定通貨換算ベースでは3億5,800万ユーロ)でした。買収して以来、Concurの新しいビジネスの勢いが非常に力強くなっており、2015年度第3四半期の受注がさらに加速しています。

Aribaネットワークでつながるおよそ190万社の企業が行った取引総額は7,300億ドル以上です。3年間あたり、およそ3,000万人のエンドユーザーがConcurを使って旅費や経費を処理しており、お客様はFieldglassプラットフォームで170万人の非正規社員を管理しています。

地域別業績

EMEA地域は第3四半期に傑出した業績を上げ、Non-IFRSベースのクラウドおよびソフトウェア売上が13%増となりました。Non-IFRSベースのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、新規クラウド受注が2桁台後半の成長を見せたことから67%の成長でした。この地域で特筆すべき点は、ドイツとフランスにおいてソフトウェアライセンスが好調だったことです。

南北中央アメリカ地域では、Non-IFRSベースのクラウドおよびソフトウェア売上が32%増となり、2桁の力強い成長を見せました。この地域では新規クラウド受注が3桁成長となり、クラウドサブスクリプションおよびサポート売上が139%増となりました。マクロ経済の課題のなか安定をみせた南米では、業績の向上が成長に貢献しました。

APJ地域では、Non-IFRSベースのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上が88%増で、Non-IFRSベースのクラウドおよびソフトウェア売上が8%増となりました。新規クラウド受注は2桁成長となりました。APJ地域のうち、インドと韓国では、クラウドとソフトウェアが力強い成長を見せました。

業績の詳細

2015年度第3四半期の業績ハイライト

2015年度第3四半期1)

IFRS

Non-IFRS 2)

単位:特に記載のない限り百万ユーロ

2015年度 第3四半期

2014年度 第3四半期

増減率(%)

2015年度 第3四半期

2014年度 第3四半期

増減率(%)

固定通貨換算ベース増減率(%)

クラウドサブスクリプションおよびサポート

599

277

116

600

278

116

90

ソフトウェアライセンスおよびサポート

3,523

3,184

11

3,524

3,185

11

6

クラウドおよびソフトウェア

4,122

3,461

19

4,124

3,463

19

12

総売上

4,985

4,254

17

4,987

4,256

17

10

営業利益

1,214

1,157

5

1,616

1,355

19

15

税引き後利益

895

881

2

1,173

1,010

16

基本1株当たり利益(ユーロ)

0.75

0.74

2

0.98

0.84

16

フルタイム換算従業員数

75,643

68,835

10

N/A

N/A

N/A

N/A

1)全ての数値は未監査のものです

2) SAPのNon-IFRS指標に関する詳細な説明については、オンラインの「Non-IFRS指標に関する説明(Explanation of Non-IFRS Measures)」をご覧ください。個々の調整の詳細については本プレスリリース付表のF7ページをご覧ください。

クラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、IFRSベースの場合、116%増の5億9,900万ユーロ(2014年=2億7,700万ユーロ)でした。Non-IFRSベースのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、116%(固定通貨換算ベースで90%)増の6億ユーロ(2014年=2億7,800万ユーロ)でした。ソフトウェアライセンス売上は、IFRSベースの場合、7%増の10億1,000万ユーロ(2014年=9億5,100万ユーロ)でした。Non-IFRSベースのソフトウェアライセンス売上は、7%(固定通貨換算ベースで4%)増の10億2,000万ユーロ(2014年=9億5,200万ユーロ)でした。ソフトウェアライセンスおよびサポート売上は、IFRSベースの場合、11%増の35億2,000万ユーロ(2014年=31億8,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースのソフトウェアライセンスおよびサポート売上は、11%(固定通貨換算ベースで6%)増の35億2,000万ユーロ(2014年=31億8,000万ユーロ)でした。クラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースの場合、19%増の41億2,000万ユーロ(2014年=34億6,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースのクラウドおよびソフトウェア売上は、19%(固定通貨換算ベースで12%)増の41億2,000万ユーロ(2014年=34億6,000万ユーロ)でした。総売上については、IFRSベースの場合、17%増の49億8,000万ユーロ(2014年=42億5,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースの総売上は、17%(固定通貨換算ベースで10%)増の49億9,000万ユーロ(2014年=42億6,000万ユーロ)でした。

営業利益については、IFRSベースの場合、5%増の12億1,000万ユーロ(2014年=11億6,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースの営業利益は、19%(固定通貨換算ベースで15%)増の16億2,000万ユーロ(2014年=13億6,000万ユーロ)でした。営業利益率については、IFRSベースでは、2.9パーセンテージポイント減の24.3%(2014年=27.2%)でした。Non-IFRSベースの営業利益率は、0.6パーセンテージポイント(固定通貨換算ベースでは1.3テージポイント)増の32.4%(2014年=31.8%)でした。

税引き後利益については、IFRSベースの場合、2%増の8億9,500万ユーロ(2014年=8億8,100万ユーロ)でした。Non-IFRSベースの税引き後利益は、16%増の11億7,000万ユーロ(2014年=10億1,000万ユーロ)でした。基本1株当たり利益については、IFRSベースの場合、2%増の0.75ユーロ(2014年=0.74ユーロ)でした。Non-IFRSベースの基本1株当たり利益は、16%増の0.98ユーロ(2014年=0.84 ユーロ)でした。2015年度第3四半期のIFRSベースの実効税率は27.1%(2014年=26.5%)、Non-IFRSベースの実効税率は28.0%(2014年=27.7%)でした。

2015年度9カ月間の業績ハイライト

2015年度9カ月間1)

IFRS

Non-IFRS 2)

単位:特に記載のない限り百万ユーロ

2015年度 9カ月間

2014年度 9カ月間

増減率(%)

2015年度 9カ月間

2014年度 9カ月間

増減率(%)

固定通貨換算ベース増減率(%)

クラウドサブスクリプションおよびサポート

1,654

738

124

1,664

741

124

92

ソフトウェアライセンスおよびサポート

10,183

9,019

13

10,184

9,023

13

4

クラウドおよびソフトウェア

11,837

9,757

21

11,848

9,764

21

11

総売上

14,451

12,103

19

14,462

12,110

19

9

営業利益

2,552

2,578

-1

4,066

3,510

16

5

税引き後利益

1,778

1,971

-10

2,831

2,615

8

基本1株当たり利益(ユーロ)

1.49

1.65

-10

2.37

2.19

8

フルタイム換算従業員数

75,643

68,835

10

N/A

N/A

N/A

N/A

1)全ての数値は未監査のものです

2) SAPのNon-IFRS指標に関する詳細な説明については、オンラインの「Non-IFRS指標に関する説明(Explanation of Non-IFRS Measures)」をご覧ください。個々の調整の詳細については本プレスリリース付表のF7ページをご覧ください。

クラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、IFRSベースの場合、124%増の16億5,000万ユーロ(2014年=7億3,800万ユーロ)でした。Non-IFRSベースのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、124%(固定通貨換算ベースで 92%)増の16億6,000万ユーロ(2014年=7億4,100万ユーロ)でした。ソフトウェアライセンス売上は、IFRSベースの場合、6%増の26億9,000万ユーロ(2014年=25億3,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースのソフトウェアライセンス売上は、6%増(固定通貨換算ベースで1%減)の26億9,000万ユーロ(2014年=25億3,000万ユーロ)でした。ソフトウェアライセンスおよびサポート売上は、IFRSベースの場合、13%増の101億8,000万ユーロ(2014年=90億2,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースのソフトウェアライセンスおよびサポート売上は、13%(固定通貨換算ベースで4%)増の101億8,000万ユーロ(2014年=90億2,000万ユーロ)でした。クラウドおよびソフトウェア売上は、IFRSベースの場合、21%増の118億4,000万ユーロ(2014年=97億6,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースのクラウドおよびソフトウェア売上は、21%(固定通貨換算ベースで11%)増の118億5,000万ユーロ(2014年=97億6,000万ユーロ)でした。総売上については、IFRSベースの場合、19%増の144億5,000万ユーロ(2014年=121億ユーロ)でした。Non-IFRSベースの総売上は、19%(固定通貨換算ベースで9%)増の144億6,000万ユーロ(2014年=121億1,000万ユーロ)でした。

営業利益については、IFRSベースの場合、1%減の25億5,000万ユーロ(2014年=25億8,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースの営業利益は、16%(固定通貨換算ベースで5%)増の40億7,000万ユーロ(2014年=35億1,000万ユーロ)でした。営業利益率については、IFRSベースでは、3.6パーセンテージポイント減の17.7%(2014年=21.3%)でした。Non-IFRSベースの営業利益率は、0.9パーセンテージポイント(固定通貨換算ベースでは1.0パーセンテージポイント)減の28.1%(2014年=29.0%)でした。

税引き後利益については、IFRSベースの場合、10%減の17億8,000万ユーロ(2014年=19億7,000万ユーロ)でした。Non-IFRSベースの税引き後利益は、8%増の28億3,000万ユーロ(2014年=26億1,000万ユーロ)でした。基本1株当たり利益については、IFRSベースの場合、10%減の1.49ユーロ(2014年=1.65ユーロ)でした。Non-IFRSベースの基本1株当たり利益は、8%増の2.37ユーロ(2014年=2.19ユーロ)でした。2015年度9カ月間のIFRSベースの実効税率は24.2%(2014年=24.8%)、Non-IFRSベースの実効税率は26.6%(2014年=26.4%)でした。

営業キャッシュフローは、前年同期比5%増の32億4,000万ユーロ(2014年=30億8,000万ユーロ)でした。フリーキャッシュフローは、前年同期比から若干増の28億2,000万ユーロ(2014年=26億1,000万ユーロ)でした。総売上に占めるフリーキャッシュフローの割合は、19%(2014年=22%)でした。2015年9月30日時点での現金および現金等価物、短期投資を含むSAP全体の流動資金は、46億1,000万ユーロ(2014年12月31日=34億2,000万ユーロ)でした。2015年9月30日時点での純流動資産2は、2014年12月31日時点でマイナス76億7,000万ユーロだったのに対し、マイナス58億2,000万ユーロでした。

今後の見通し

2015 年度通年の見通しは、変更なく、以下のとおりです。

•SAPのクラウドビジネスの勢い強い成長によって、2015年通年のNon-IFRSベースのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上は、固定通貨換算ベースで約19億5,000万ユーロから 20億5,000万ユーロの見込みです(2014年=11億ユーロ)。この範囲の上限は、固定通貨換算ベースで86%の成長率を設定した場合のものです。ConcurとFieldglassは、この成長率のうち、約50パーセンテージポイントの貢献を見込んでいます。

•2015年通年の Non-IFRSベースのクラウドおよびソフトウェア売上は、固定通貨換算ベースで約8%から10%の増加の見込みです(2014年=143億3,000万ユーロ)。

•2015年通年のNon-IFRSベースの営業利益は、固定通貨換算ベースで56億ユーロから59億ユーロの見込みです(2014年=56億4,000万ユーロ)。

SAPの2015年通年の見通しは、固定通貨換算ベースですが、実通貨ベースで報告される数値については、為替レートの変動による影響を今後も受ける見込みです。仮に為替レートが年間を通じて2015年9月の水準を維持した場合、Non-IFRSベースのクラウドおよびソフトウェア売上での成長率とNon-IFRSベースの営業利益の成長率は、2015年度通年については、7パーセンテージポイントから9パーセンテージポイントのプラスの影響を受けると予想しています(2015年度第4四半期については、2パーセンテージポイントから4パーセンテージポイント)。

追加の情報

2015年度年の売上と収益の数値にはConcurおよびFieldglassの全売上および収益が含まれます。2014年度の比較数値には、ConcurとFieldglassについて、それぞれ12月4日からと5月2日からの数字を含みます。

本社プレスリリースの原文はこちら をご参照ください。

地域別業績概要につきましてはこちら をご覧ください。

以上

1.2015年度第3四半期における、SAPのNon-IFRSベースのクラウドサブスクリプションおよびサポート売上に対するConcurの貢献高は、固定通貨換算ベースで1億4,900万ユーロでした。

2.新規のクラウド受注は、ある期間のクラウドサブスクリプションおよびサポート売上と、新規の顧客からの発注と既存顧客の発注増の数値として識別される見込みの注文をすべて含みます。受注総額には、契約的に拘束されているもののみが含まれます(従量課金や同様のしくみによる変動総額を含みません)。したがって、拘束されない従量課金を特徴とするAribaやFieldglassの取引ベースの料金は、新規のクラウド受注の計算には反映されません。総額は年間で算定します。Concurは、SAPの第3四半期の新規クラウド受注に5,900万ユーロ貢献しました。

3.ネットワーク上で行われた取引総額は、直近の12カ月間にAribaネットワーク上で発生した注文書の総額です。これまでの四半期では、ConcurとFieldglassも含まれていましたが、2015年度第3四半期では、より関連性の高い指標を公開するためにそれらを分けています。

SAPについて

SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとして、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。
企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国296,000社以上の顧客企業に利用されています。

また、フランクフルト証券取引所やニューヨーク証券取引所を含むいくつかの取引所で「SAP」の銘柄で取引されています。詳細はhttp://www.sap.com(英語)をご参照ください。

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