SAP、Gartner社マジッククアドラントでエネルギーおよび公益企業向け設備管理ソフトウェア部門の「リーダー」評価を獲得

2015年11月24 日 by SAP News 0

(本リリースは、11月3日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

WalldorfSAP SE(NYSE:SAP)は、Gartner社の最新のマジッククアドラントにおいてエネルギーおよび公益企業向け設備管理ソフトウェア部門で「リーダー」評価を獲得したことを発表しました。*

SAPオペレーショナルエクセレンス・ソリューション部門バイスプレジデントのアヒム・クリューガー(Achim Krüger)は次のように述べています。「このたびのGartner社の評価は、公益業界や化学、製材、鉱業、石油、ガスといった設備集約的な市場においてSAPが常に先進的な役割を果たしていること、そして企業設備管理の分野でSAPが推し進めているイノベーションが広く支持されていることが認められた結果と受け止めています。今後は、ユーザーエクスペリエンスと設備情報管理を中心に機能の改良を続けるとともに、シミュレーションや予測機能の技術向上に取り組んでいきます」

SAPの設備管理ソフトウェアは、現在、82カ国15,000社以上のお客様にご利用いただいています。製品およびサービス提供のグローバル化に伴って設備の計画、調達、運用、保守の複雑さが増していく中で、SAPは40年にわたり、これらの問題を解決する世界トップレベルのソフトウェアソリューションを通じてお客様の事業効率化に貢献してきました。

設備集約的な事業においてSAPソフトウェアは以下の改善を実現します。
•エンジニアリング、製造、設備管理、持続可能性、サプライチェーンプロセスについて、設備の計画、設計、納入、消費の情報を統合
•運転と運用に関するパフォーマンスをリアルタイムの単一ビューで可視化し、センサーデータを統合

•設備の可用性と信頼性を向上させ、コスト、リスク、パフォーマンスのバランスを最適化

•シミュレーションと予測による分析で戦略を強化

以上

*Gartner Magic Quadrant for Energy and Utilities Enterprise Asset Management Software,” Sept. 15, 2015, by Lief Eriksen

SAPジャパンについて

SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国296,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。

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