SAP AWARD OF EXCELLENCE 2016受賞パートナーを発表

2016年3月10 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、本日、SAPパートナー向けのコンベンション「2016 SAP Partners Summit Day」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2016』の受賞パートナーを発表しました。

1998年に創設された『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞です。具体的には、SAP HANA®やクラウド、さらには昨年2月に発表したSAP® S/4HANAなどの新ソリューション領域での取組みや、ビジネスの実績、優れた導入プロジェクト、お客様への高い価値の提供、といった様々な観点からパートナーを評価し表彰するものです。また本年は、卓越した成果と実績をあげられたプロジェクトマネージャー個人を表彰する「SAPマイスターIQ」、最も優れた中堅・中小企業向け短期導入プロジェクトを表彰する「SMEアジャイル・リアライゼーション・アワード」、および、特に先進的なデジタル変革への取り組みを表彰する「デジタル・トランスフォーメーション・ドライブ・アワード」を新設しました。

それぞれの選定基準および受賞パートナーについては以下の通りです。

※受賞パートナー各社は表彰順で表記されています。

<プロジェクト・アワード>
最優秀賞「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」

受賞パートナー
アビームコンサルティング株式会社様
「エプソン販売株式会社様:スマートチャージビジネス基盤構築プロジェクト」
授賞理由:エプソン販売株式会社様の「エプソンのスマートチャージ」ビジネスを実現するため、ビジネスプロセスの策定からSAP® Hybris® Billingを活用した課金システムの構築、基幹システムとの連携までを一貫して支援し、IoT型のビジネスモデルを実現したことを高く評価。

優秀賞「プロジェクト・アワード」
受賞パートナー
アクセンチュア株式会社様
「サンケン電気株式会社様:次世代システム構築プロジェクト(PHOENIX)」
授賞理由:実行系から計画系まで、広範囲でリアルタイムな情報の可視化と業務の標準化・効率化を図り、海外を含む複数拠点を一元化した革新的システムを、SAP HANAの活用により提供可能にし、お客様の成長戦略を支える経営基盤を構築、安定稼働に導かれたことを高く評価。

受賞パートナー
株式会社エクサ様
「株式会社 K-engine様:施工店向けリフォーム見積り支援システム(サービス名『リフォームアクセル』)の構築プロジェクト」
営業支援強化、提案・見積りのスピード・精度向上のためSAP Hybris®をベースとしたシステムを短期間で構築。お客様ビジネス理解に基づいた機能改善を継続し、お客様・施主様のデジタル変革に貢献されたことを高く評価。

受賞パートナー
富士通株式会社様
「第一三共株式会社様:国内初 SAPのMcaaS(現PMC)をベースとした ERP on Cloud サービスの構築・運用」
授賞理由:近年、会社経営で課題となっている資産管理、中でも大きなウエイトを占めるIT資産を如何に管理し効率化を推進するか。こうしたお客様の期待に応えるため、SAPのMCaaS(現PMC)を提案し、全面適用第一号ユーザーとして「SAPライセンスを含めた全てをサービス化」として再構築されたことを高く評価。

受賞パートナー
株式会社日立製作所様
「住友重機械工業株式会社様:会計システム刷新プロジェクト」
授賞理由:SAP® Business Suite powered by SAP HANAおよびSAP HANA® Enterprise Cloudを国内で初めて導入したグローバル経営基盤システムを構築。新技術への挑戦や経営情報の可視化、業務標準化など、高難度のプロジェクトを完遂した点を高く評価。

受賞パートナー
日本アイ・ビー・エム株式会社
「株式会社堀場製作所様:One GEO Global SAP Roll Out Program」
授賞理由:2年という短期間で欧米ア12カ国にETO-MTSのフルレンジSCMモデル / SAP 11モジュールを導入。IBMグローバル8組織が緊密に連携し、特性が異なる5事業を単一環境に統合した点を高く評価。

受賞パートナー
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様/日本電気株式会社様
「アサヒグループホールディングス株式会社様:アサヒグループ統一会計プロジェクト(PRIME2015)」
授賞理由:会計業務のルール策定や勘定科目体系の統一を通して国内グループ会社共通のSAP環境を構築し、アサヒグループホールディングスと国内グループ会社の業務効率化に寄与した点を高く評価。

受賞パートナー
JFEシステムズ株式会社様
「JFE電制株式会社様:基幹システム刷新プロジェクト」
授賞理由:JFE電制様の目指す「競争力強化と収益拡大」の実現に向けて全社基幹システムの刷新をエンジニアリング向けテンプレートを採用することにより12ヶ月間で構築。全社経営基盤を確立し「全社収益管理」・「個別工事原価管理」・「業務標準化」の実現に導いた高い技術力を高く評価。

受賞パートナー
株式会社JSOL様
「アッヴィ合同会社様:SAP® Predictive Analyticsを活用した分析プロジェクト」
授賞理由:先進的なバイオ医薬品企業であるアッヴィ合同会社様のマーケティング活動において、大量に保有する様々なデータを、高度なスキルを有するツールや統計の有識者を介在させずに分析し、マーケティング活動の効率化・高度化を図ろうとする先進的な取り組みに対し、SAP Predictive Analyticsを活用して貢献したことを高く評価。

受賞パートナー
三井情報株式会社様
「三井物産株式会社様:MIRAI HANAプラットフォーム移行」
授賞理由: SAP® ERPならびにSAP® BWのSAP HANA化・SAP HANA Enterprise Cloud化を行うことで、三井物産様のデータ処理高速化及びサーバ集約等による基盤運用コスト削減を実現。さらに、今後SAP製品の機能拡張や新ソリューションを享受する基盤を構築されたことを高く評価。

受賞パートナー
TIS株式会社様
「アズビル株式会社様:F1プロジェクト」
授賞理由:アズビル株式会社様の400超の既存システムで構成されていた複雑な業務を極力SAP標準機能で実現した高難度のプロジェクトを、お客様・ベンダ一体の体制で予定通り完遂、早期の運用安定化を実現したプロジェクト運営力を高く評価。

受賞パートナー
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社様
「株式会社LIXIL様:ノンプロ費全体最適化プロジェクト」
授賞理由: 株式会社LIXILの構造改革に対応し、Global購買システムとしてSAP® Ariba®を導入。 3ヶ月でSourcing機能、約6ヶ月でProcurement To Pay、Service Procurementを含め全面稼働させ、業務標準化やコンプライアンスの確立のみならず、購買費削減実現に貢献されたことを高く評価。

<SAPマイスターIQ>(新設)
SAPマイスターIQは、デジタル変革時代にふさわしい卓越したビジョンと広範囲の経験や知見を持ってお客様の課題解決にリーダーシップを発揮され、イノベーションの計画・提案・現実化のトップランナーとしてSAPエコシステム全体において規範となる価値創造と実現ができる人材を、審査に基づき個人に認定・表彰するものです。なお、“IQ ” は 「革新的なコトを成す資格を持つ者」を意味する “Innovation Qualifier” の略です。

受賞者
栗花落 一史様(アクセンチュア株式会社)
千葉 大輔様 (株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ)

<サービス・パートナー部門>
「ザ・ベスト・サービス・パートナー・アワード」
受賞パートナー
アクセンチュア株式会社様
授賞理由:サービス・パートナーとして、2015年度のSAPライセンス売上げに貢献し、プロジェクトの実行においても最高位の実績を上げられ、さらに、戦略インダストリーにおいて卓越したソリューション提供をされたことを評価。

「ザ・ベスト・リソース・パートナー・アワード」
受賞パートナー
アビームコンサルティング株式会社様
授賞理由:年間で最も多くの新規認定コンサルタント305名を育成されたこと、さらにさまざまな新ソリューション分野でも積極的に人員の育成に努められたことを評価。

<チャネル・パートナー部門>
「ザ・トップ・リセール・パートナー・アワード」
受賞パートナー
日本アイ・ビー・エム株式会社様
授賞理由:2015年におけるSAP製品のチャネル販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。

「ザ・トップ・OEM/ISV・パートナー・アワード」
受賞パートナー
株式会社ミロク情報サービス様
授賞理由: 2015年12月にSAP® SQL Anywhere®シリーズの包括的なOEMパートナー契約を締結するとともに、昨年度のOEM販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。

「ザ・トップ・PMC・パートナー・アワード」
受賞パートナー
エイチアールワン株式会社様
授賞理由: 2015年におけるPartner Managed Cloudの販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。

「ザ・トップ・クラウド・リセール・パートナー・アワード」
受賞パートナー
キャプラン株式会社様
授賞理由: 2015年におけるクラウド・ソリューションのチャネル販売において、売上高が最高位の実績を上げられたことを評価。

<SAP戦略ソリューション部門>
「デジタル・トランスフォーメーション・ドライブ・アワード」(新設)
受賞パートナー
株式会社クニエ様
授賞理由: 自動車業界向けにSAP HANA® Cloud Platformを活用した優れたソリューションを提供することによってデジタル・トランスフォーメーションを実現した素晴らしい業績を上げられたことを評価。

「SAP S/4HANAドライブ・アワード」
受賞パートナー
株式会社野村総合研究所様
授賞理由: NRIセキュアテクノロジーズ株式会社様向けのSAP S/4HANA導入に関し、他社に先駆けた卓越したドライブ力を発揮されたことを評価。

「クラウド・トランスフォーメーション・ドライブ・アワード」
受賞パートナー
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社様
授賞理由: 日本を代表するメガバンクのグループ企業に対するSAP Aribaの提案をはじめとして、SAPクラウドビジネスへ多大なる貢献をされたことを評価。

「インダストリー・ソリューション・ドライブ・アワード」
受賞パートナー
アビームコンサルティング株式会社様/日本電気株式会社様
授賞理由: 早稲田大学様へのSAP S/4HANAご提案をはじめとして、文教分野における卓越したソリューションを提供されたことを評価。

「SMEソリューション・ドライブ・アワード」
受賞パートナー
株式会社NTTデータグローバルソリューションズ様
授賞理由: 2015年度におけるSME企業向けビジネスにおいて、SAP® Business ByDesign®による数多くの新規顧客の獲得と、卓越したチームによるSME向けソリューションの提供で大きな成果を示されたことを評価。

「SMEアジャイル・リアライゼーション・アワード」(新設)
受賞パートナー
株式会社 ブライト・ビジネス・パートナーズ
授賞理由: 中堅・中小企業のお客様向け海外展開プロジェクトにおいて、卓越したプロジェクトドライブ力を発揮され、極めて短期での導入を実現されたことを評価。

「Co-Innovationドライブ・アワード」
受賞パートナー
株式会社日立製作所様
授賞理由: ESRIジャパン様と共同で取り組まれた社会インフラ構築に向けてのCOILプロジェクトにおいて、高い技術力と新たな社会価値創造プロジェクトを推進されたことを評価。

以上

【SAPジャパンについて】
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭、さらにデスクトップ環境からモバイル環境において、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国282,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(www.sap.com/japan

Copyright © 2016 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved.

SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

Tags: ,