SAPジャパン、SAP HANA® Cloud Platformの技術者拡大に向け、 無償のオンライントレーニングコースを提供開始

2016年4月15 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、SAPが提供するクラウドプラットフォーム「SAP HANA® Cloud Platform」におけるアプリケーション開発の最新情報や技術を習得するための日本語オンライントレーニングコースを本年5月10日より無償で提供開始します。当トレーニングは、SAP HANA Cloud Platform上で拡張性の高いアプリケーション開発を目指す技術者・開発者を対象としています。このコースを受講することによって、SAP HANA Cloud Platformの基礎知識、セキュリティーや各システムとの連携、IoTへの応用などについてオンライン講義を通じて実践的に学ぶことができます。SAPが提供するSAP HANA Cloud Platformに関する無償の日本語オンライントレーニングは初めてとなります。

SAP HANA Cloud Platform はオープンスタンダードな開発言語や環境をベースとしたインメモリー方式のPaaSで、より高い機能性と俊敏性を備えたアプリケーションを短期間で開発できるよう支援する包括的な機能を提供します。当トレーニングコースは自習プラットフォーム「openSAP」(http://open.sap.com)を通じて提供され、SAP HANA Cloud Platformの製品マネージャーの講師によるオンライン講義を中心に5月10日より6週間にわたって開講され、最終試験終了後には修了証が発行されます。(当トレーニングコースへのリンクはこちら → http://open.sap.com/courses/hcp1-jp

SAPジャパンでは、SAP HANA Cloud Platformにおける開発者コミュニティーの拡大を積極的に進めており、今回のトレーニング開講はその一環となります。既存のSAPパートナーにおけるビジネス機会の拡大のみならず、ISV(独立系ソフトウェアベンダー)や企業内開発部門の技術者がデジタル時代にふさわしいイノベーションを構築するにあたってSAP HANA Cloud Platformの様々な開発支援機能やSAP HANA®による圧倒的な処理能力を活用できるよう、引き続き支援していきます。

以上

【SAPジャパンについて】
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭、さらにデスクトップ環境からモバイル環境において、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国282,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(www.sap.com/japan

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