リベルタス・アドバイザリー、SAPソリューションでデジタル経営を可能に

2017年7月26 日 by SAP News 0

TOKYO – SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田譲、以下SAPジャパン)、株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村 真宗、以下コンカー)は、株式会社リベルタス・アドバイザリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:植本栄介、以下リベルタス・アドバイザリー)がマーケティングソフト「SAP® Hybris® Sales Cloud」および、クラウド型経費精算システム「Concur® Expense」を導入し、既に導入済みの基幹業務システム「SAP® Business One, version for SAP HANA」をコアシステムとしてそれぞれを連携させることで、デジタル経営を可能にする基盤を構築したことを発表しました。

リベルタス・アドバイザリーは、リベルタス・コンサルティングのグループ会社としてITアドバイザリーおよびビジネスコンサルティングの分野で成長を遂げています。同社は、リアルタイム経営分析、会計・販売・購買・サービス・CRMなどの業務に必要な機能の網羅性、グループ各社の一元管理などから、SAP Business One, version for SAP HANAを2015年12月に国内で初めて導入し、経営の効率化を進めてきました。

今回、SAP Hybris Sales Cloudを導入し、デジタルマーケティング、引き合い管理、見積管理を行い、受注以降の業務をSAP Business Oneで対応することによって、少人数の営業体制でも運用できるマーケティング・経営プラットフォームを実現しました。具体的には営業活動と受注業務が連携されたため、複数のアナログ処理が不要となり、作業効率とデータ精度が向上しました。

さらに、Concur Expenseを導入し、SAP Business Oneと連携することによって、営業活動やプロジェクト活動で発生する経費申請・処理の省力化およびタイムリーかつ高度な経費管理により、間接費の抑制とさらなる生産性向上を実現しました。

以上

リベルタス・アドバイザリーについて
リベルタス・アドバイザリーは、SAP Business One, version for SAP HANAを国内初採用として2015年12月に自社導入しました。導入した実績と実際に運用・活用している経験をもとに、中堅・中小企業でも利活用できるシステム構築を支援しています。またSAPジャパンの他システム(SAP Hybris Sales Cloud、SAP® Cloud Platform等)も自社導入した実績と経験から、中堅中小企業のICT活用を幅広く支援しています。
https://www.libertas-advisory.co.jp/

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国355,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
www.sap.com/japan

株式会社コンカーについて
企業向け業務SaaSベンダーとしては世界第2位の規模である米国Concur Technologiesの日本法人です。2011年2月に設立されました。コンカーは出張・経費管理の分野でグローバル スタンダードである『Concur Expense』『Concur Travel』『Concur Invoice』をはじめとする従業員のバックオフィス業務を支えるサービス群を提供します。
www.concur.co.jp

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