JERA、SAP HANA®対応ERPで基幹業務システムを本稼働

2017年11月27 日 by SAP News 0


経営のグローバル展開、経営判断のスピード向上と業務の標準化を実現

TOKYO – SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、株式会社JERA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:垣見 祐二、以下JERA)が、SAP HANA®に完全対応した「SAP® Business Suite powered by SAP HANA®」を導入し、2017年4月に基幹業務システムを本稼働したことを発表します。

株式会社JERAは、東京電力株式会社(当時)および中部電力株式会社の燃料上流・調達から発電までのサプライチェーン全体に係る包括的アライアンスを実施する会社として2015年4月30日に設立されました。2016年7月には、両社の燃料事業、海外発電事業等の承継を完了し、世界有数のエネルギー企業として運営されています。

同社では、世界で戦い、国際競争力のある電力・エネルギーの供給を実現して、日本さらには世界の人びとの豊かなくらしと産業・経済の活力向上への貢献、をミッションに掲げています。この実現に向けた具体策として、経営のグローバル展開、経営判断のスピード向上、業務の標準化などを可能にする、経営システム基盤が必要でした。

同社は、複数の経営システム基盤を検討した結果、SAPの持つ経営管理としての標準機能の豊富さ、拡張性、安定性や世界的に多くの実績を持つ点などを評価し、SAP HANAに完全対応した「SAP Business Suite powered by SAP HANA」の採用を決定しました。2016年4月に導入プロジェクトを開始後、わずか1年という期間で本格稼働を実現しました。

以上

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