株式会社レイアップ、SAPの中堅中小企業向けクラウドERP「SAP® Business ByDesign®」の採用を決定

2018年1月11 日 by SAP News 0

TOKYO -SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、玩具・雑貨・キャラクターグッズ・オリジナルギフトなどの商品企画・製造・販売を行う株式会社レイアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中田 ルオ、以下 レイアップ)が、SAPの中堅中小企業(SME)向けクラウドERPである「SAP® Business ByDesign®(エスエーピー・ビジネス・バイデザイン)」の採用を決定したことを発表します。システムの構築は、株式会社CEGB(本社:東京都港区、代表取締役社長:芹澤 徹雄)が行い、昨年9月から導入プロジェクト開始しています。

レイアップは、『時代が求める「遊びの文化」を創りたい。』という理念のもと、創業時から創造のエネルギーを連鎖させ、そのネットワーク化による、独自のクリエイティブ・ビジネスモデルを確立し、オンリーワンの「総合創造型企業」として事業を行っています。同社では、製品売上・原価・利益率を的確に把握できる基盤の整備と、情報分析基盤の整備のため、システムの刷新を検討しました。

複数のERPソフトを比較検討した結果、要件固めから運用開始までを短期間で実現することが可能なこと、導入後の保守(システムのバージョンアップやハードウェアのメンテナンス等)に掛かる時間とコストが節約できることから、SAP Business ByDesignの採用を決定しました。

以上

株式会社レイアップについて
グラフィックデザインを業として個人創業後、業態の変化への対応の為、株式会社レイアップを1979年に設立。主にキャラクタービジネスを根幹とし、商品の企画開発からマーケティング、パッケージや広告・販促の企画制作、各種コンテンツやWEB制作に至るまで、トータルなクリエイティブ・パワーを推進しています。近年では、雑貨や玩具の企画開発にも力を入れ、ファッション性を感じる、遊んで飾れる「インテリアトイ」をはじめ、デザイン性とアイデアにこだわった「雑貨」など、オリジナル性の高い商品を展開しています。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国355,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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