SAP Notes/SAP KBA日本語自動翻訳機能 – 正式提供開始のご案内

2018 年 1 月より開始しました SAP Notes および SAP KBA の日本語自動翻訳機能について、一部のお客様を対象にアンケート調査を実施しましたところ、内容の理解は約 90%、使用継続のご希望は 100% という結果となり、正式に同機能の提供を開始いたしました。

従来の翻訳者による日本語翻訳では、日本語バージョンの提供までに 2~5 日程度の期間を要しておりますが、同機能では機械翻訳を使用することで、SAP Notes/SAP KBAの日本語バージョンが即座に生成されます。短時間に多数の SAP Notes/KBA を参照していただく場合は自動翻訳をお試しください。なお、機械翻訳では正確性に問題がある場合は、引き続き翻訳者による翻訳サービスをご利用いただけます。

[使用方法]

SAP ONE Support Launchpad より SAP Notes または SAP KBA を照会し、[言語] セクションまでスクロールダウンしてください。自動翻訳対象である場合は「日本語(機械翻訳)」 が表示されます。これをクリックすると機械翻訳が開始され、機械翻訳された日本語バージョンが別ウィンドウに表示されます。この機械翻訳バージョンは保存されず、[日本語(機械翻訳)] をクリックするたびに毎回機械翻訳がかかります。

SAP Notes/SAP KBA日本語自動翻訳機能の詳細な使用方法につきましては、SAP KBA 2595923 をご確認ください。

[注意事項]

  • 日本語バージョンがすでに存在する場合、言語セクションには『日本語』が表示され、『日本語(機械翻訳)』は表示されず、自動翻訳対象外となりますので、ご注意ください。
  • 機械翻訳では十分でない場合がありましたら、通常のノート日本語翻訳のご依頼と同様に、インシデント(コンポーネント XX-TRANSL-NOTE-JA)を登録し、日本語翻訳をご依頼ください。
  • 機械翻訳結果を含め、SAP Notes/SAP KBAの日本語翻訳品質に関するご意見・ご要望は、インシデント(コンポーネント XX-TRANSL-NOTE-FDBK)よりお寄せください。

 

SAP Notes/SAP KBA 日本語自動翻訳機能は、2016 年に開始した Customer Engagement Initiative (CEI) プロジェクトにご参加いただいた JSUG メンバー会員の皆様の甚大なるご協力により実現するに至りました。現在も、CEI プロジェクトの一環として、プロジェクトにご参加の皆様および JSUG テクニカル部会のオピニオンリーダの皆様によるパイロットテストを実施いたしました。

 

[お問い合わせ]

SLS Japan ノート翻訳チームまでご連絡ください。