エイブリック株式会社、SAPの中堅・中小向けERPパッケージ 「SAP® Business One®」を、国外関係会社4社で本格稼働

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、アナログ半導体製品の設計、開発、製造および販売を行うエイブリック株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長 兼 CEO:石合 信正 以下 エイブリック)が、SAPの中堅・中小企業向けERPである「SAP® Business One®(エスエーピー・ビジネスワン)」を2016年から国外関係会社向けに導入し、4社が本格稼働したことを発表します。システムの導入は、be one solutionsジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:岡崎 玄)が行いました。

エイブリックは、2016年1月にセイコーホールディングスグループのセイコーインスツル株式会社から独立し、エスアイアイ・セミコンダクタ株式会社として営業を開始。さまざまな民生機器や携帯機器、車載機器向けに、小型・低消費電力・高精度のアナログ半導体製品を提供しており、2018年1月にエイブリック株式会社へと社名を新たにしました。2016年1月の独立分社化に際して、セイコーインスツル株式会社の事業部として利用していた社内システムの一部は分社後に使用できなくなるため、新しい基幹業務システムの選定/導入が急務となりました。

選定にあたっては、①会計などの必要な業務機能の搭載、②グローバル対応、③手頃なコストで導入、④グローバル標準での業務フローの実現、⑤ユーザーフレンドリー、⑥専任のIT担当者を各国に配備しなくとも管理しやすい点を重要視した結果、SAP Business Oneに決定しました。2016年4月から海外関係会社へのERP展開の計画を立案し、2017年3月時点で香港、台湾、アメリカへの導入を完了、2018年2月には中国深センでも導入を完了しました。今後は韓国とドイツへの導入を予定しています。

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SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国388,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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