REGAIN GROUP株式会社、SAPの中堅中小企業向けクラウドERP 「SAP® Business ByDesign®」の採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、ITを駆使した営業支援事業を行うREGAIN GROUP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小野澤 秀人、以下 RGG)が、SAPの中堅中小企業向けクラウドERPである「SAP® Business ByDesign®(エスエーピー・ビジネス・バイデザイン)」の採用を決定したことを発表します。

RGGは、2008年に設立し、ITを駆使した営業支援企業として営業コンサルティング事業、テレマーケティング事業、デジタルマーケティング事業を展開しています。2017年には主要事業を分社化し、AI・IT開発、業務オペレーション、ビックデータ分析など専門性を有した企業が有機的に連携しています。

またRGGは従来の営業の働き方とは異なる、場所や時間を問わない「新しい“eigyo”のかたち」を世界に提案するというビジョンを掲げ、従来から変わらない「営業」の在り方にイノベーションを起こす新価値創造企業体です。海外・国内の拠点や販路の拡大、新たな雇用創出など進化を続けています。

RGGは今後の成長戦略の推進に向け、業務の標準化や効率化を支える経営の基盤となる仕組みが必要と判断し、基幹システムの導入を検討した結果、今後グループ会社の拡大に伴い、本基幹システムの追加導入や運用等の拡張も容易であるため、今後の海外進出にも適応できる事、企業全体の業務の標準化が図れる事から、SAP Business ByDesignの採用を決定しました。

また、SAP Business ByDesignはクラウド型のパッケージシステムのため、プロジェクト期間が短く早期導入が可能な点や、500種類以上の経営レポートをリアルタイムに出力しデータの分析を行うことができる点も採用決定の一因となりました。

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国388,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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