メグレ・ジャパン株式会社、SAPの中堅・中小向け基幹業務システム 「SAP® Business One®」を導入

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、乳製品、化学薬品・医薬品とその原料の輸出入や仲介貿易、そして乳製品の製造技術の仲介斡旋を行なうメグレ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:小幡 可愛、以下 メグレ・ジャパン)が、SAPの中堅・中小企業向けERPである「SAP® Business One®(エスエーピー・ビジネスワン)」の採用決定から5か月で本稼働させたことを発表しました。

メグレ(MEGGLE)は、ドイツ バイエルン・アルプスの麓で育んだ牛の新鮮なミルクを使い100年以上もの間、同じ製法で乳製品を作り続けている伝統ある生産者です。1887年の創業以来、南ドイツの民間企業乳業会社として発展を続け、現在はドイツ及び東欧諸国を中心に30有余の製造並びに販売用系列会社を有し、全世界に販路を展開しています。日本市場へも1965年初頭より進出し1977年には日本法人が設立されました。

メグレ・ジャパンでは、増え続ける業務量に対する効率化、より一層の収益力の強化といった事業成長の実行力を強化するため、ビジネス基盤となるシステムの刷新を必要としていました。

同社は、今まで会計単体パッケージソフトとAccess、Excelなどの表計算ソフトで管理していましたが、今後の企業成長戦略に伴い、業務の標準化や効率化を支えるIT基盤の見直しが必要と判断し、2017年から本格的な基幹システムの導入検討を開始しました。いくつかのERPソフトを検討した結果、販売や購買管理の効率化ならびに在庫の適正化や輸入業務の省力化に加えて、経営情報が可視化できることから、SAP Business Oneの採用を決定しました。SAP Business Oneは、統合型のERPパッケージで、短期間で導入可能であり、コスト的なメリットも採用決定の一因となりました。SAP Business One導入は株式会社ソフテスが担当しました。

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国404,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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