JSAA Analytics Challenge Cup  -スポーツビジネス分析官コンペティション2018- Supported by SAP  開催決定! 9月20日(木)より、参加チーム募集開始!

スポーツ競技の枠組みを超えた“スポーツアナリスト”の育成を促進する、一般社団法人日本スポーツアナリスト協会(オフィス:東京都千代田区、代表理事:渡辺 啓太、以下JSAA)とSAP ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、全国の大学生・大学院生・専門学校生を対象に、スポーツビジネス分析官コンペティション「JSAA Analytics Challenge Cup -2018- Supported by SAP」(以下、JACC)を開催します。JSAAとSAPジャパンは、日本のスポーツにおけるアナリティクスの土壌を広げ、アスリート支援環境を発展させ、スポーツの社会的価値向上を目指します。また、SAPジャパンは、若者とテクノロジーをテーマにCSR活動を実施しており、本イベントもその一環で開催するものです。

なお、9月20日(木)より、全国より参加チームを募集します。(http://jsaa.org/event/2527/

 

スポーツビジネス分析官コンペティションのJACCとは、データ分析の視点を持って、プロサッカークラブ「横浜F・マリノス」の観客増加に向けて、具体的な施策を提言する実践型アナリティクスコンペティションです。分析の切り口として、ファンの属性データ/行動データ、ホームタウンの人口などのオープンデータ、Jリーグ観戦者調査結果などから仮説を立て、検証していただきます。本選参加者にはコンペティション期間中に分析ソフトウェアとしてSAP® Analytics Cloudの環境を提供します。

エントリー審査を突破した10チームは、Jリーグ公式戦において、対象クラブのホーム試合でフィールドワークを行い、フィールドワークを通じて実際のファンや試合運営者へのインタビューなどを実施し仮説を具体的な施策に落とし込みます。その施策についてJリーグ関係者、クラブチーム関係者、データ分析の有識者などの前でファイナルプレゼンテーションを行い、最優秀賞が決まります。

このJACCを通じて、Jリーグ・クラブチーム・学生・協力企業が共創し、日本のプロスポーツビジネスがスポーツアナリティクスを活用し、スポーツの社会的価値向上するというサイクルを醸成していきたいと考えています。募集における詳細は、こちらよりご覧ください。

 

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会について

JSAAは競技の枠組みを超えた“スポーツアナリスト”の連携強化及び促進する団体として、“スポーツアナリスト”の有する職能を理解し、育むことで、アスリート支援環境を発展させ、スポーツの社会的価値向上に寄与していきます。

SAPジャパンについて

SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国404,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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