SAP、IDC MarketScapeの企業パフォーマンス管理&分析アプリケーション 2018年ベンダー評価においてメジャープレイヤーに認定

(本リリースは、9月4日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE: SAP)は、IDC MarketScapeレポート「Worldwide Enterprise Performance Management Analytic Applications 2018 Vendor Assessment(世界規模の企業パフォーマンス管理分析アプリケーション2018年ベンダー評価)」においてメジャープレイヤーに認定されたことを発表しました。

このレポートでは、業種に特化しない企業パフォーマンス管理(EPM)アプリケーションが、一般的に組織の財務機能に関わる戦略と計画のタスクに関連する点に着目して、その定量的特性と定性的特性について考察しています。さらに、EPMアプリケーションの計画、予算、予測の機能について考察し、製品とそのベンダーがメジャープレイヤーの評価に必要とされる条件を満たしていることを明らかにしています。

IDC社のビジネスアナリティクス分野のリサーチマネージャーであるチャンダナ・ゴパル(Chandana Gopal)氏は次のように述べています。「SAPはアナリティクスのクラウドアプリケーションの開発に非常に戦略的に投資をしています。EPM製品への予測分析機能の組み込みは、ほとんどの競合他社に先行しています。SAP S/4HANA®、SAP® Analytics Cloudソリューション、SAP® Digital Boardroomの組み合わせに投資したリファレンスカスタマーは、このプラットフォームにより、統合された意思決定支援システムを手に入れました。またその結果、より精度の高いタイムリーな計画と予測が可能となり、社内アナリストはより適切なインサイトを得ることができるようになりました」

IDC MarketScapeレポート「Worldwide Enterprise Performance Management Analytic Applications 2018 Vendor Assessment」の主な所見は以下のとおりです。

EPM市場は、高度なアナリティクス、機械学習、自然言語処理を早期に導入したことで成長の時を迎えています。

購入者は、EPMソリューションの最も重要な要件として高い操作性と管理のしやすさを重視しています。アプリケーションから得られる成果の上位には、戦略的プランニング、可視性、ガバナンス、コラボレーションが挙げられています。

レポートでは「SAP Analytics Cloudは、計画策定・管理と分析の機能を1つのソリューションに統合しており、高性能のコラボレーティブなビジネス計画ソリューションを探しているSAP以外のERP顧客が、スタンドアロン(単体)で使用することも可能」と評価しています。

 

IDCのMarketScapeレポートの抜粋はこちらよりご覧いただけます。

 

以上

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