大和ハウス工業、SAPの最新クラウドERP「SAP S/4HANA® Cloud」の採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:芳井 敬一、以下 大和ハウス工業)が、SAPの最新のクラウドERP「SAP S/4HANA® Cloud(エスエーピー・エスフォーハナ・クラウド)」の採用を決定したことを発表しました。

大和ハウス工業は、1955年4月5日「建築の工業化」を企業理念に創業し、以来、戸建住宅をコア事業に、賃貸住宅、分譲マンション、商業施設、事業施設(物流施設、医療・介護施設等)等を展開、事業領域は建築の枠にとどまらず、環境エネルギー事業やロボット事業、農業事業なども幅広く展開し、グローバル市場でも挑戦し続けています。時代のニーズを先読みし、将来必要とされる建物やサービスを社会に提供しています。

これまで、大和ハウス工業では、国内グループ会社の会計などの業務において、SAP® ERPソリューションを運用してきました。今後の成長戦略の一環として海外売上増大に向けた海外展開の加速を目指しております。今後のグローバル展開に対応するグループ経営基盤システムを築いていくため、海外拠点向けの基幹システムとして、迅速な展開・負担の少ない運用を実現できるSAP S/4HANA Cloudの採用を決定しました。現在マレーシア拠点導入プロジェクト中であり、今後も順次海外拠点に展開する計画です。

SAP S/4HANA Cloudは、統合型のクラウド型ERPパッケージで、ビジネスシナリオにある機能から必要な機能を選択することで業務の標準化を実現し、SaaSでの提供でもあるため短期間で業務プロセスの設計が容易に行えます。早期導入が可能であることに加え、基幹システムを自社内で持つことなく運用をアウトソーシングできるメリットも採用決定の一因となりました。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国404,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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