SAP、ガートナー社のマジッククアドラントでサプライチェーン プランニング記録システム分野のリーダーに認定

(本リリースは、9月4日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE: SAP)は、SAP® Integrated Business Planningソリューションがガートナー社の「Magic Quadrant for Supply Chain Planning System of Record(サプライチェーンプランニング記録システムのマジッククアドラント)」レポートにおいて、同分野のリーダーに認定されたことを発表しました。

SAP Integrated Business Planningは、リアルタイムのサプライチェーン計画機能を提供することにより、企業が新たな市場の期待に応えることができるよう支援するとともに、デジタル変革を支え、インテリジェントエンタープライズの実現を可能にします。

部門ごとにサイロ化された固定的な手動プロセスだったサプライチェーン計画は、高度に可視化され、重要な事業計画決定の推進要素へと進化しています。SAP Integrated Business Planningによって以下のことが可能になります。

  • サプライチェーン全体で計画プロセスをシンプル化し、自動化する
  • 計画の意思決定のスピードと精度を向上させる
  • 戦略的なビジネス機会とリスクの評価と対応方法を強化する

SAP社のデジタルサプライチェーン&マニュファクチュアリング担当プレジデントであるハラ・ゼイン(Hala Zeine)は次のように述べています。「事業計画のプロセスが自動化され、プロアクティブで規範的なものとなり、企業はより賢く、より戦略的な意思決定を行えるようになります。SAP には、最新かつ適応力のあるサプライチェーンをさまざまな業種や地域で提供するための体制が整っています。SAPがサプライチェーンのお客様に対し継続的にイノベーションを提供していることが、マジッククアドラントで初めてリーダーに選ばれることにつながったと考えています」

SAPのサプライチェーン・マネージメント・ポートフォリオとその顧客ベースは、倉庫管理と輸送管理に関して、最近複数の調査会社から高い評価を得ています。SAPは先日、「The Gartner Supply Chain Top 25 for 2018(2018年ガートナーサプライチェーントップ25)」に選出されました。

以上

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