SAP® Innovation and Optimization Pathfinderの業務領域別エディションで インテリジェントエンタープライズの原動力となるインサイトを提供

(本リリースは、10月11日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、業務領域ごとにビジネスパフォーマンスと最適化可能な領域に関するインサイトを提供する、SAP® Innovation and Optimization Pathfinderサービスの業務領域別エディションのリリースを発表しました。

SAPのCustomer Value Experienceのグローバル責任者、ヴァシリョス・ロラス(Wassilios Lolas)は次のように述べています。「ERPシステムのデータは計り知れないほどのインサイトをもたらしてくれます。たとえば財務部門では、請求書を送付せずに納品を行った回数や、顧客からの入金が遅れた回数がデータでわかります。こうしたデータの傾向から、業務を改善するための具体的な提言が得られます」

業務領域別エディションは、財務、営業、調達、製造、資産管理、サプライチェーンという6業務領域をカバーしています。推奨事項は平易な英語で提供され、ITとIT以外の両方の意思決定者がすべての情報を理解できるようになっています。各業務領域別エディションのレポートの内容は次のとおりです。

  • 最適化可能な領域:特定の業務領域で改善できるプロセスと現在のSAP® ERPソフトウェアを活用できる方法を提言します。Pathfinderには同業他社のビジネスKPIと比較できるベンチマークが含まれています。
  • お客様固有のイノベーションの機会:デジタルコアに移行するためのギャップを特定し、現在の機能の拡張やより高度なシステムへの移行を実現するお客様ごとのソリューションを提案します。
  • 業界のインサイトとベストプラクティス:業務領域特有の業界トレンドに基づいてデジタル変革の機会をお知らせし、競争力が得られるようにします。

SAPと保守契約を結んでいるSAPのお客様とパートナー様は、SAP Innovation and Optimization Pathfinderの業務領域別エディションを無料でご利用いただけます。詳細については、こちらをご覧ください。

以上

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