SAPジャパン、デジタル変革に必要なすべてを集約する SAP Leonardo Center Tokyoの開設を決定


デザインシンキングの効果を最大化するノウハウを結集し、デジタル変革をバーチャル体験できる

スペースImmersive Experienceを備え、2019年第2四半期に東京都内に開設予定


SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、お客様およびパートナーとともに、デジタル変革やイノベーションを推進するための場として、「SAP Leonardo Center Tokyo」の開設を決定したことを発表します。同センターは、2019年第2四半期(4~6月)に東京都千代田区にあるオフィスビル「大手町ビル」(東京都千代田区大手町1-6-1)9階に開設予定です。

SAP Leonardo Center Tokyoには、デジタル変革推進のために必要なすべてが集められます。SAP® Leonardoが持つIoT、マシンラーニング、ブロックチェーン、ビッグデータ、アナリティクス、データインテリジェンス、SAP® Cloud Platformといったポートフォリオはもちろん、最先端のデジタル機器やソリューションを活用したイノベーションコンセプトの展示とデジタル変革した姿をバーチャル体験できるスペースImmersive Experienceが用意されます。このスペースでは、世界中25の業種ですでに展開されているデジタル変革のさまざまなシナリオが体感できます。(参考グローバルWebサイト https://sap-immersive-experience.com/

同時に、ビジネスアイデア創出にむけたデザインシンキングのためのスペースも用意されます。ここには、SAP Educationでコースを修了し資格検定を取得したデザインシンキング認定アソシエイトも常駐し、デザインシンキングの効果を最大化するノウハウを提供します。

SAP Leonardo Centerは、現在、ニューヨーク(米国)、パリ(フランス)、バンガロール(インド)、サン・レオポルド(ブラジル)、シンガポールに展開されています。グローバルで共通のフレームワークを採用しており、どの拠点においても同様の体験が可能ですが、デザインシンキングのためのスペースと、バーチャル体験スペースImmersive Experienceの双方を物理的に同じ施設内に備えるのは、東京が初となります。

ジャパンSAPユーザーグループ(JSUG)会長、日本航空株式会社 常勤監査役 鈴鹿靖史氏は、SAPジャパンがSAP Leonardo Center Tokyo開設を決定したことについて下記のように述べています。

「SAPジャパンがSAP Leonardo Center Tokyoを東京大手町に開設したことは、日本経済の中枢からデジタル変革の波紋を広げることにつながると考えられ、日本のSAPユーザー企業を代表して大いなる期待を寄せており、ユーザー企業とSAPとの協働イノベーションの場として積極的に活用していきたいと考えています」

SAPジャパンは、新しい企業活動をともに創り上げていく場として、SAP Leonardo Center Tokyoを運営し、日本の企業がインテリジェントエンタープライズになるため、お客様およびパートナーと協創していきます。

以上

 

 

SAPジャパンについて
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