津田駒工業が、業務改革のための基幹システム SAP S/4HANA®およびSAP HANA® Enterprise Cloudを導入

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、津田駒工業株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:高納 伸宏、以下 津田駒工業)が経営管理の効率化を図るために、SAPジャパンが展開する次世代統合業務パッケージ(ERP)「SAP S/4HANA®」(エスエーピー エスフォーハナ)および通信インフラとなるクラウド基盤「SAP HANA® Enterprise Cloud」(エスエーピー ハナ エンタープライズ クラウド)を導入したことを発表しました。

津田駒工業は、これまで独自の基幹システムを構築して事業を管理してきましたが、変化のスピードが増す時代に対応するために、最新鋭の基幹システムを導入し、新しい成長の基盤を構築することを決めました。

ERPの導入により、生産状況など社内状況のタイムリーな把握や経営判断に必要な情報を一元管理し、データ化することで、より迅速かつ正確な状況判断と対応決定を図る予定です。また、システムに対応した業務の標準化、可視化を進めることにより、全社の業務全般の合理化・効率化を目指し、生産性の向上や働き方改革に結びつけることを目指します。

津田駒工業では、2018年9月に社内でプロジェクトチームを編成し、現状把握など導入に向けた準備作業を進めており、2019年1月からシステム設計を本格化しています。

津田駒工業は、SAP社が企業向け経営管理支援システムではトップクラスのシェアを誇り、すでに世界で41万社以上の企業が同社のシステムやアプリケーションを採用し、信頼性が高いシステム構築が可能であることから、同社の最新システム「SAP S/4HANA」の採用を決定しました。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。
SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。
企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国413,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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