消費財業界大手のライオンが、SAP S/4HANA®をはじめとする SAPソリューションの採用を決定

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、ライオン株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員:掬川 正純、以下 ライオン)が、SAPの最新ERP「SAP S/4HANA® (エスエーピー・エスフォーハナ)」をはじめ、BIソリューションの「SAP® BusinessObjects™(エスエーピー・ビジネスオブジェクツ)」、経営管理ソフトウェアの「SAP® Business Planning and Consolidation」、インメモリデータベースとして「SAP HANA®」 、および製造系の拡張ソリューションの採用を決定したことを発表しました。

ライオンは、1891年(明治24年)10月30日に創業し、「より良い生活習慣づくり」を通じて、人々の毎日の健康や快適な暮らしに役立つ企業を目指してきました。今後の同社を取り巻く経営環境は、高齢化の進展や健康意識の高まり、またデジタル技術を活用した商品やサービスの拡大など、急速に変化しています。このような環境の中で、常に社会およびお客様から必要とされ、持続的に企業価値を向上させるために、2030年までに実現したい姿として、新経営ビジョンを『次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ』と設定しました。

同社は、このビジョンの実現に向けて、国内・海外において将来を見据えた成長のためには、「経営管理の高度化」「各業務の標準化・連携強化」を目指したデジタルトランスフォーメーションによる経営基盤の強化が必要と考え新システムの導入を検討しました。その結果、多くの導入実績を基にした信頼できるベストプラクティスを保有しているSAP S/4HANAの採用を決定しました。

また、採用の前にはSAPのコンサルティングサービスにより、業務変革テーマの策定と実行計画の立案ができたことも採用決定の一因となりました。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPは「cloud company powered by SAP HANA」としてエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の 77% は何らかの SAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。
SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、42万5000の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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