専門商社の山善が全社共通のグローバル経営基盤に 「SAP S/4HANA®」および「SAP® Cloud Platform」など各種クラウドサービスを導入

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、専門商社の株式会社山善(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:長尾 雄次、以下山善)が、グローバル経営基盤としてSAPジャパンが展開する次世代統合業務パッケージ(ERP)「SAP S/4HANA®」(エスエーピー・エスフォーハナ)および次世代基幹システムのインフラ基盤「SAP HANA® Enterprise Cloud」(エスエーピー ・ハナ ・エンタープライズ ・クラウド)ならびにSAPの開発プラットフォーム基盤「SAP® Cloud Platform」(エスエーピー ・クラウド ・プラットフォーム)他各種クラウドサービスを導入することを発表しました。本プロジェクトの管理運営全般、システム構築は、導入パートナーの富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 達也)が行います。

工作機械・産業用機器・一般建材・家庭用機器などを取り扱う大手専門商社の山善は、生産財・住設建材・家庭機器の3つの事業領域における専門商社として、より深く、より業界に精通した「商品」「知識」「情報」で、お客様の問題解決や暮らしの向上に貢献して事業を拡大してきました。

この事業拡大とともに、これまで独自の基幹システムを構築して事業を管理してきましたが、変化のスピードが増す時代に機敏に対応するために、最新鋭の基幹システムへと刷新し、今後の成長戦略の推進に向け、業務の効率化と再構築を目的とし、新しい成長の基盤を構築することを決めました。

社会の構造変化が激しく変動する中、国内市場の強化/グローバル化/ネットビジネスへの戦略推進・働き方改革等が必要になっております。

そこで、生産性の向上と収益性の拡大と会社の成長を見据えた働き方改革にチャレンジする上で、SAP S/4HANAは、国内外に展開する山善の今後の成長を支えるグローバル経営基盤となる予定です。山善では、今後の更なるグローバル化やビジネス革新を視野に入れ、プロジェクトを推進します。

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPは「cloud company powered by SAP HANA」としてエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の 77% は何らかの SAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。
SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、43万7000の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。(www.sap.com/japan)

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