SAP、2019年マジッククアドラントで マルチチャネルマーケティングハブ分野のリーダーに認定

(本リリースは、4月23日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、ガートナー社の2019年度「Magic Quadrant for Multichannel Marketing Hubs(マルチチャネルマーケティングハブ分野のマジッククアドラント)」においてリーダーに認定されたことを発表しました。*

ガートナー社は、マルチチャネルマーケティングハブについて、企業が複数のチャネルを通じて顧客に発信するコミュニケーションとメッセージのためのオーケストレーション技術と定義しています。

SAP Marketing Cloud担当ゼネラルマネージャーのニコラス・カミンズ(Nicholas Cumins)は次のように述べています。「企業が今日のエクスペリエンスエコノミーで成功するには、顧客について理解し、インテリジェントに働きかける能力が必要です。ファーストパーティーデータを活用することで、企業は高度にパーソナライズされたエクスペリエンスを提供し、信頼できる関係を構築すると同時に、マーケティングプロセスを最適化し、より大きな需要を喚起し、最終的には売上を伸ばすことができると考えています。ガートナー社のマルチチャネルマーケティングハブ分野のマジッククアドラントで3年連続リーダーに認定されたわけですが、これはマーケティングを信頼できるビジネス資源として活用するというSAPのアプローチが正しいことを裏付けるものです」

ガートナー社の「Magic Quadrant for Multichannel Marketing Hubs」レポートは、こちらから無料でご覧いただけます。

以上

 

*Gartner Magic Quadrant for Multichannel Marketing Hubs, Adam Sarner, Ben Bloom, Joseph Enever, Colin Reid, Noah Elkin, April 18, 2019.

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