SAP、デジタル・エクスペリエンス・プラットフォーム・プロバイダーの リーダーに選出

(本リリースは、7月8日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、「The Forrester Wave™: Digital Experience Platforms, Q3 2019(Forrester Wave™:デジタル・エクスペリエンス・プラットフォーム、2019年第3四半期)」で「リーダー」に選出されたことを発表しました。

市場のトップベンダーを評価するこのレポートでSAP C/4HANAソリューションポートフォリオは「企業のコマース、顧客データ、マーケティング、セールス、サービスの各クラウドをリーダー企業1社の製品ですべて網羅」と評価されています。

このレポートではSAPについて「同業他社と比べて、B2CおよびB2Bコマース、カスタマーアイデンティティおよびアクセス管理、API管理に特に強みを持っている」、さらに「SAPの戦略は、特にX(エクスペリエンス)とO(オペレーション)の統合というビジョンを打ち出したことで共感を集めており、同社は世界的なパートナーネットワークを維持し続けている」と評しています。

SAP Customer Experienceプレジデントを務めるアレックス・アッツベルガー(Alex Atzberger)は次のように述べています。「デジタル・エクスペリエンス・プラットフォーム(DXP)のリーダーに認定されたことで、エクスペリエンスエコノミーにおいてお客様を支援するSAPの戦略と投資の妥当性が認められました。企業はSAP C/4HANAを利用して、顧客の声に耳を傾け、その意向を理解した上で、セールス、サービス、マーケティング、コマースで優れたカスタマーエクスペリエンスを生み出すための行動をとることができます」

エクスペリエンスエコノミーにおいて、企業はカスタマージャーニーのあらゆる段階で、パートナー、従業員、顧客に魅力的で信頼できるエクスペリエンスを提供する必要があります。このようなエクスペリエンスを一貫して管理、提供するために、企業はエクスペリエンスをオペレーションの改善につなげるための適切なインサイトとプラットフォームを必要としています。SAPは、同意に基づく単一の顧客像をビジネスの中心に置くことで、以前はチャネル間で断片化されていたカスタマージャーニーを結び付けて、より優れたカスタマーエクスペリエンスを実現するという企業の取り組みを支援しています。このためにSAPは、DXP製品の進化のための投資を続けています。

詳細については、Forrester Wave™: Digital Experience Platforms(Forrester Wave™:デジタル・エクスペリエンス・プラットフォーム)」レポート全文をご覧ください。

以上

 

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