SAP、ガートナー社の2019年マジッククワドラントで データ統合ツール分野のリーダーに認定

(本リリースは、8月21日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、独立系調査会社のガートナー社が発行した「Magic Quadrant for Data Integration Tools(データ統合ツール分野のマジッククワドラント)」*において12年連続でリーダーに認定されたことを発表しました。ガートナー社は各社のデータ統合製品を評価し、実行能力とビジョンの完全性に基づいてSAPをリーダーに位置付けました。

このレポートには次のように記載されています。「ハイブリッド統合やクラウド間統合、アクティブメタデータ、拡張データ管理に関する新たな要件が発生し、従来の手法が見直しを迫られる中、データ統合ツールの市場が勢いを取り戻しています。16社のベンダーを対象とするこの評価は、データおよび分析の責任者が組織にとって最善の選択をする上で参考となるでしょう」

SAP® solutions for EIMはデータの理解、統合、クレンジング、管理、関連付け、アーカイブのための機能を提供し、ビジネスプロセスや分析によるインサイトの最適化を支援します。

SAPのプラットフォームおよびテクノロジーマーケティング担当バイスプレジデントであるバイロン・バンクス(Byron Banks)は次のように述べています。「企業が求めているのは、必要なときに必要なコンテキストで、あらゆるソースの信頼性の高いデータにアクセスし、それをビジネスプロセスやユーザーに提供できるスマートな統合ツールとデジタルテクノロジーです。ガートナー社から今回もリーダーに認定されたことで、インテリジェントエンタープライズを実現する上で不可欠な要素である企業情報管理の活用をSAPが促進していることが証明されたと考えています」

ガートナー社の「Magic Quadrant for Data Integration Tools(データ統合ツール分野のマジッククワドラント)」レポートの全文は、こちらから無料でご覧いただけます。

*ガートナー社「Magic Quadrant for Data Integration Tools」、Ehtisham Zaidi、Eric Thoo、Nick Heudecker、2019年8月1日.

以上

 

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