NTTグループの国内主要会社が、タレントマネジメントの基盤として SAP® SuccessFactors®を採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、通信業界大手、日本電信電話株式会社が、国内主要会社で利用するタレントマネジメント基盤として、SAPの各種クラウドサービスを採用したと発表しました。

採用が決定したのは、人事・タレント管理ソリューション基盤の「SAP® SuccessFactors®(エスエーピー・サクセスファクターズ)」と、クラウド連携基盤の「SAP® Cloud Platform(エスエーピー・クラウド・プラットフォーム)」です。「SAP SuccessFactors」は世界最大級規模の導入となり、2019年9月よりシステム構築を開始しています。

日本最大の通信企業であるNTTグループは、「Your Value Partner」に向けたNTTグループの自己変革を実現するために様々な課題に取り組み、日本社会やグローバル社会への貢献を通じ、持続的企業価値向上の実現に取り組んでいます。同社はグローバルカンパニーとして最先端技術を活用した革新的な取り組みを通じ、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。

NTTグループでは、さらなる発展へ向けて、人財を強化していくことを最重要と考え、グループ共通のタレントマネジメント基盤の構築に着手しました。自らのデジタルトランスフォーメーションのために、システム導入にともなう業務効率化だけではなく、各人事業務の高度化を図ることが重要と考え、社員が最大限の パフォーマンスを発揮し、高いエンゲージメントを維持できる環境を作ることを目指します。

SAP SucessFactorsは、タレントマネジメントから人事・給与まですべての人事業務をクラウドで実現できる日本で唯一のソリューションです。多様化する働き方への対応、グローバルカンパニーとして社員の育成強化、事業戦略に必要な人財確保、変革をリードする人材育成が可能であること、また、人材育成業務全般を網羅した製品群の中から優先度・効果の高い業務より段階的利用開始が可能であること、適合性と柔軟性が高いことなどが評価され、この度の採用が決定しました。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPは「cloud company powered by SAP HANA」としてエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、43万7000の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

Copyright c 2019 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved.
SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。