SAP、ガートナー社の2019年マジッククアドラントで メタデータ管理ソリューション分野のリーダーに認定

(本リリースは、10月29日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、独立系調査会社のガートナー社が発行した「Magic Quadrant for Metadata Management Solutions(メタデータ管理ソリューション分野のマジッククアドラント)」*においてリーダーに認定されたことを発表しました。

このレポートではSAP® Data HubSAP® Information StewardSAP® PowerDesigner®など、SAPのメタデータ管理ソリューションを評価し、「実行能力」と「ビジョンの完全性」に基づいてSAPをリーダーに位置付けました。

ガートナー社は次のような見解を示しています。「データとアナリティクスに関するさまざまなイニシアチブにより、メタデータ管理ソリューションに対する戦略上の必要性が高まっています。このマジッククアドラントは、データとアナリティクスの責任者が組織にとって最適なベンダーとソリューションを選択する上で参考となるでしょう」

メタデータは、企業の重要なすべてのビジネスプロジェクトおよび技術プロジェクトの基盤となります。

SAP SEのSAP製品およびイノベーション・ビッグデータ担当シニアバイスプレジデントを務めるアンドレアス・ウェッセルマン(Andreas Wesselmann)は次のように述べています。「データの記述、収集、理解など、メタデータの管理業務は、データソースの数、タイプ、場所の増加に伴って急激に複雑化しました。一方、メタデータ管理は、インテリジェントな業務システムと分析システムの運用および業績向上のために信頼性の高いデータ基盤を構築する上で重要な役割を果たします。今回、ガートナー社からリーダーに認定されたことで、SAPがエンタープライズメタデータ管理を理解し、混乱に対処する俊敏なデータオーケストレーションを提供していることが証明されたと考えています」

SAP solutions for enterprise information managementは、データの把握、統合、クレンジング、管理、関連付け、アーカイブによってビジネスプロセスと分析によるインサイトを最適化する機能を備えています。

ガートナー社の「Magic Quadrant for Metadata Management Solutions」レポートの全文は、こちらから無料でご覧いただけます。

*ガートナー社「Magic Quadrant for Metadata Management Solutions」、Guido De Simoni、Mark Beyer、Ankush Jain、2019年10月16日

以上

 

 

SAPについて
SAPは「cloud company powered by SAP HANA」としてエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の 77% は何らかの SAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。
SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、43万7000の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。(www.sap.com)

Copyright c 2019 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved.

SAPSAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。