第一三共、SAPの調達・購買プラットフォーム「SAP® Ariba®」を採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、SAPのクラウド調達・購買プラットフォームである「SAP® Ariba®(エスエーピー・アリバ)」が、第一三共株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 眞鍋 淳、以下 第一三共)により採用されたことを発表しました。

SAPジャパンは、調達・購買プラットフォーム「SAP Ariba」を提供することにより、導入先企業の全ての間接材支出を対象に、取引情報やデータを網羅的に管理・蓄積し、いつでも検証や活用可能な状態を維持できるようにすることで、データおよびプロセスの可視化を可能にし、コストの最適化およびコンプライアンスの向上を目指します。

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SAP Aribaについて
SAP Aribaは、企業がより効率的、効果的にコスト管理をできるよう支援するソリューションです。直接資材や間接資材、サービスなどあらゆる分野の調達・購買のプロセスを管理します。Ariba Networkは、現在、全世界190カ国の410万以上のバイヤーとサプライヤーが参画し、新たなビジネス機会の発掘、様々な取引の協力関係の構築、そして健全なサプライチェーンの実現に貢献しています。Ariba Network上では、毎年合計約300兆円規模の商取引が行われています。企業の間接材費用管理について、プロセスの最大効率化、法遵守、取引のスピードの加速や、最大の効果を実現することを支援します。
詳細はhttps://www.ariba.com/ja-jp/ をご参照ください。

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPは「cloud company powered by SAP HANA」としてエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、43万7000の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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