大和製罐が、SAPの次世代ERP「SAP S/4HANA®」を採用

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、容器メーカーの大和製罐株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 裕久、以下 大和製罐)が、SAPの次世代ERPスイートの最新版「SAP S/4HANA®」(エスエーピー・エスフォーハナ)を採用したことを発表しました。

大和製罐は、創業以来、日常生活に欠かせない容器のメーカーとして、より良く、よりコスト競争力のある容器の提供を通じて、社会に貢献することを基本理念に事業活動を行い、お客様や社会からの信頼を勝ち得てきました。
目まぐるしい環境変化の昨今、同社は、技術開発や営業をはじめとしたあらゆる体制の改革を進めるとともに、多種・多様化するお客様のニーズに応える付加価値の高い製品を、スピーディに提供し続けるよう取り組んでいます。

同社では、2003年にSAP® ERPを導入していましたが、刻々と変化する市場ニーズへの対応や、企業変革推進のための経営データ基盤構築が必須と考え、SAPの最新のデジタルコアとなるSAP S/4HANAの採用を決定しました。これにより、経営情報管理のスピード、及び精度の向上を図り、意思決定の早期化を含め、経営管理の強化を目指しています。また、将来的には、サブシステムとの連携を図り、在庫の適正化や販管費の分析によりコスト低減の実現なども視野に入れています。また、SAP S/4HANAのデジタルコア導入を確実に成功させ、かつ稼働後のシステムのさらなる安全性確保・イノベーションの追求のために、SAP® Enterprise Supportを最大限活用する予定です。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPはエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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