SAP S/4HANA Cloudを採用事例

SAPジャパン、東京大手町新オフィスでの業務を開始 従業員の柔軟な働き方、多様なコラボレーション、新たなエコシステム構築の実現をめざす

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、本日、東京大手町の本社新オフィスでの業務を開始しました。昨年2月に発表した通り、SAPジャパンに加えて、株式会社コンカー(代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)も同オフィスに転入し、業務を開始しました。

SAPは、お客様やパートナー企業のビジネスニーズに対応しながら、全世界の従業員が、信頼に基づき、より柔軟な働き方ができる環境を提供する「Pledge to Flex(プレッジ・トゥ・フレックス)」を昨年6月にグローバルで掲げ、日本においても本年1月に、この方針を推進していくことを発表しました。「Pledge to Flex」は、Flex Location(勤務地の柔軟性)、Flex Time(働く時間の柔軟性)、そしてFlex Workspace(働く場所の柔軟性)の3つを軸にしています。各従業員が、それぞれのニーズに合った働き方を柔軟に選択することで、心身の健康を確保し、働きがいを高め、ベストのパフォーマンスを発揮することを目指します。

このたびオープンした東京の新オフィスは、Flex Workspaceを具現化するものです。オフィスを「従業員の就業スペース」から、以下の3つのコンセプトを実現する場としていくことを目指します。

  1. フレキシブルな働き方をサポートするオフィス
    会議室に備えたオーディオビジュアル機器やオフィス用アプリケーションのようなデジタル技術を活用してバーチャルと対面を組み合わせたハイブリッドな働き方を実現し、ビジネスや環境の変化に応じてワークスペースを柔軟に変化させ、その時々に最適な働き方を実現します。
  2. 従業員のコラボレーションをサポートするオフィス
    固定観念にとらわれず組織の壁を越えたコラボレーションをサポートし、従業員間の偶発的な出会いや会話を楽しむ場を提供し、チームビルディングの場として活用することで組織力を強化します。
  3. 新しいエコシステムをつくりだすオフィス
    すでに大手町に存在するSAP Experience CenterとInspired.Lab、そして今回の新オフィスを加えた3拠点をキャンパスとして活用し、お客様やパートナー企業とのイノベーションやコラボレーションを加速する新たなエコシステムを構築します。

さらに3つのコンセプトを実現するために、新オフィスでは4つの取り組みを実施します。

  1. デザインやレイアウトを固定化せず、利用者のニーズに対応し、常に進化し続け働く人の好奇心を刺激するオフィスの実現
  2. 従業員のパフォーマンスを向上するうえで大変重要な前提となるウェルビーイング、つまり「従業員の心身の健康」をオフィス環境においてサポートします。
  3. オフィスに居る人同士のコミュニケーションを促進する「ワークプレース アンバサダー」と呼ぶ新たな担当者を設置し、出社している従業員を検索できるSAP独自のアプリケーションを導入。
  4. SAPソリューションをより良く理解するための施設であるSAP Experience Center、企業の新規事業開発やイノベーションの促進を支援する場であるLab、そして従業員とお客様・パートナー企業とのコラボレーション促進の場である新東京オフィス、この3つの施設をベースにした新たなエコシステムの構築

また新オフィスでの業務を通じて、SAPのテクノロジー活用、サステナビリティの取組みの実践、そしてコロナ以降の新たな働き方のショーケースとなることを目指します。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の87%は、SAPのお客様によって生み出されています。SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル・インテリジェント・エンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( www.sap.com/japan

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