SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀川 嘉朗、以下 SAPジャパン)は、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO 14001:2015」について、SAP SE本社および各拠点を対象とする認証の一部として、認証を継続したことをお知らせいたします。
SAPは、「世界をより良くし、人々の生活を向上させる」というパーパスのもと、事業活動における環境配慮を重要なテーマの一つと位置づけ、グローバルで環境マネジメントシステムの運用に取り組んでいます。SAPジャパンもその一員として、日本における事業活動を通じて環境負荷の低減に努めています。なお、今回の認証は、SAP SE本社を含むSAPのグローバルな認証の枠組みに基づくものです。
今回継続された認証の概要は、以下のとおりです。
- 規格:ISO 14001:2015
- 証明書番号:10000401788-MSC-RvA-DEU
- 初回認証日:2014年12月17日
- 有効期間:2025年1月20日から2026年12月16日
- 認証機関:DNV Business Assurance B.V.
- 対象範囲:ソフトウェアソリューションおよびソフトウェア関連サービスを可能にする業務、施設管理、ならびにデータ処理およびホスティングインフラの管理
SAPジャパンは今後も、事業活動における環境配慮を推進するとともに、デジタル技術を活用したソリューションの提供を通じて、お客様のサステナビリティ推進を支援してまいります。
以上
SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAP(NYSE:SAP)は、エンタープライズアプリケーションとビジネスAIのグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推進しています。50年以上にわたり企業と共に歩み、進化を続け、財務、調達、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな業務を統合し、お客様のビジネスを成功へと導く支援をしています。詳細は、http://www.sap.com/japanをご覧ください。
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この文書には、将来の予測や見通しなど、将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述は、現時点での期待、予測、仮定に基づいており、実際の結果や成果が大きく異なる可能性があるリスクや不確実性を伴います。これらのリスクおよび不確実性に関する詳細は、米国証券取引委員会(SEC)に提出されたSAPの2025年度年次報告書(Form 20-F)のリスク要因セクションをはじめとする各資料に記載されています。
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