SAPジャパン、SAP HANA® Cloud Platformの技術者拡大に向け、 無償のオンライントレーニングコースを提供開始

プレスリリース — Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、SAPが提供するクラウドプラットフォーム「SAP HANA® Cloud Platform」におけるアプリケーション開発の最新情報や技術を習得するための日本語オンライントレーニングコースを本年5月10日より無償で提供開始します。当トレーニングは、SAP HANA Cloud Platform上で拡張性の高いアプリケーション開発を目指す技術者・開発者を対象としています。このコースを受講することによって、SAP HANA Cloud Platformの基礎知識、セキュリティーや各システムとの連携、IoTへの応用などについてオンライン講義を通じて実践的に学ぶことができます。SAPが提供するSAP HANA Cloud Platformに関する無償の日本語オンライントレーニングは初めてとなります。 SAP HANA Cloud Platform はオープンスタンダードな開発言語や環境をベースとしたインメモリー方式のPaaSで、より高い機能性と俊敏性を備えたアプリケーションを短期間で開発できるよう支援する包括的な機能を提供します。当トレーニングコースは自習プラットフォーム「openSAP」(http://open.sap.com)を通じて提供され、SAP HANA Cloud Platformの製品マネージャーの講師によるオンライン講義を中心に5月10日より6週間にわたって開講され、最終試験終了後には修了証が発行されます。(当トレーニングコースへのリンクはこちら →...

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2016年4月15 日 by SAP News 0

SAPジャパン、SAP認定資格取得やキャリアにも役立つ学生向けSAP® Learning Hubを提供開始

プレスリリース — Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、大学、高等専門学校および専門学校の学生向けにSAPの専門知識を24時間365日オンラインで学べるSAP® Learning Hub, student edition(エスエイピー・ラーニングハブ・スチューデントエディション)を、特別価格で提供開始することを発表しました。 SAPでは学生に対してSAP ソフトウェアを通じて企業の仕組みやSAPの最新テクノロジーの学習機会をワールドワイドで提供しています。SAP Learning Hub, student editionは数あるトレーニングコンテンツの中から、特に大学における高度IT人材育成に貢献するコースを厳選し、専用ポータルに搭載しました。SAP Learning Hub, student editionを授業やキャリア教育で活用することで、グローバルで提供しているSAP認定コンサルタントの資格取得や将来のキャリアへの貢献も目的としています。 搭載しているトレーニングコンテンツは、効率的な企業経営を実現するSAP® ERPに関する内容から、ITトレンドのビックデータを扱うインメモリーコンピューティングといった最新技術まで、幅広く扱っています。教材は、図、ナレーション、動画シミュレーションやクイズを使って分かりやすく解説しているSAP® e-Learningと、実際のクラスルーム形式のトレーニングで利用しているハンドブック (トレーニングテキスト) で構成しています。 SAP ERPの関連コースには、モジュールごとの概要および詳細を学べるSAP®...

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2014年5月13 日 by SAP News 0

SAPジャパン、SAPオンライントレーニングを特別価格で受講可能な学生向けプログラムSAP Student Academyを開始

プレスリリース — 一般向けに提供するSAPオンライントレーニングを大学生などを対象に特別価格で提供することで高度IT人材育成を支援 Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、大学、高等専門学校および専門学校の学生向けに、一般向けのSAPオンライントレーニングを特別価格で受講できるプログラム「SAP Student Academy(エスエイピー・ステューデント・アカデミー)」を本日から開始することを発表しました。これによって、学生はSAP認定コンサルタントに必要とされる資格取得を目指すトレーニングを通常価格のおよそ半額で受講することが可能となり、SAPオンライン・トレーニング・コースを受講しやすくなります。 SAPジャパンでは、SAP認定コンサルタントになるための資格取得を支援するために、オンライン・トレーニング・コースを提供しています。この度開始するSAP Student Academyは、大学、高等専門学校、専門学校、あるいはこれらの教育機関への進学が決定している学生を対象に、そうした一般向けのSAPのオンライントレーニングを通常価格のおよそ半額で提供するものです。本プログラムは、高度IT人材育成を支援することを目的とし、学生のうちからSAPのシステムや最新テクノロジーの概要など、SAPに関する基礎知識を習得してもらい、SAP認定コンサルタントの資格取得に備えてもらうことを促進するためのものです。 SAP Student Academyに含まれるオンライン・トレーニング・サービスには、日本語で学べるSAPオンラインレクチャー、製品ごとの概要および詳細を学べるSAP e-learning、SAP認定コンサルタントを短期集中的に育成するために設計された教育プログラムのSAP E-Academyがあります。 トレーニングコースは、SAP® ERPやSAPテクノロジーの概要など、SAPのシステム全体像を把握するための基礎知識レベルのものから、企業のビジネスプロセスとSAPのシステムを適合させるために必要なモジュール概要を習得するレベル、個別の機能要求を実現するための詳細機能やパラメーター設定など、専門的な知識や技術を習得するレベルまでがラインアップされています。これらのトレーニングコースのコンテンツは、SAPが掲げる5つの事業戦略であるアプリケーション、データベース&テクノロジー、アナリティクス、モバイル、クラウドに沿って準備されており、SAP ERPやSAP NetWeaver®から、最新のインメモリープラットフォームSAP HANA®、モバイル開発基盤のSAP® Mobile Platformに関するコースまで幅広く提供します。 以上 【SAPジャパンについて】 SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP...

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2013年10月18 日 by SAP News 0

SAPジャパン、お客様自身によるITプロジェクトの継続的な効果創出をサポートする無償トレーニングコース、バリューアカデミーの提供を本格展開

プレスリリース — Tokyo — SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)は、本日、お客様のIT企画・推進力を強化しIT投資効果を最大化するためのトレーニングコース「バリューアカデミー」を11月末から無償で本格展開すると発表しました。参加者は、ビジネスバリューを創出するためのメソドロジーである「バリューライフサイクルマネジメント」の考え方に基づいてITプロジェクトを企画・実行し、継続的に効果創出のサイクルをまわせるようになります。 SAPジャパンでは、SAP製品の導入を検討している企業が、IT投資後に得られる経営に直結する効果(ビジネスバリュー)を明確にするために、2006年1月よりバリューエンジニアリング本部を立ち上げ、無償で支援してきました。この度本格展開が開始されるバリューアカデミーは、バリューエンジニアリングの支援を通してSAPが世界中で蓄積した豊富な事例やナレッジをお客様自身が活用できるようになるためのトレーニングコースで、SAP製品の導入を検討する企業においてITプロジェクトの企画・推進を行う担当者を主な対象に無償で提供されます。バリューライフサイクルマネジメントの考え方に基づくITプロジェクトの企画、実行、フォローのフレームワークや、バリューマネジメントを実践するためにSAPが提供するプラットフォームの活用を学ぶことで、お客様自身がバリューライフサイクルの考え方を理解し、継続的な効果創出を行えるようになることを目的としています。 バリューアカデミーで学ぶプラットフォームには5万以上にのぼるSAPのベストプラクティスや15,000以上の業務評価指標がテンプレートとして含まれており、業務領域別の課題点や改善のためのソリューションを識別したり、自社の財務状況や業務指標をもとにして導入効果を試算することが可能となります(導入効果項目例:売掛金や在庫減少によるキャッシュフロー改善効果や、業務改善や機会損失低減などの収益改善効果)。プラットフォームの中には30を超える業務領域のベンチマーキングが準備されており、業界内外の企業との比較により、自社の業務パフォーマンスにおける改善機会やその優先度を客観的に識別することができるようになります。ベンチマーキングについては、現在、世界で4,000社を超える企業データが蓄積されており、信頼性の高い広範なデータをもとにした比較分析が可能です。 バリューアカデミーで提供されるコースには、2日間のコースと短縮型の1日コースの2種類があります。SAPジャパンは、2010年末までの開催で、35社(70人)へのトレーニングの提供を目標としています。 以上

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2009年11月5 日 by SAP News 0

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